2014年AKBを大変革させるNMBメンバー
2013年は、ドームツアー、ドラフト、AKB、SKE、NMBと3グループが紅白歌合戦に出場するなど、日々拡大を続けるAKB48グループ。 世界最大と言っても過言ではない規模のアイドルグループへ成長したAKB。しかし、絶対的センター前田敦子の卒業後は、いまだに「センター不在」の状態が続く。渡辺麻友、島崎遥香など次々とセンター候補は生まれている中で、2014年のAKBを活性化させてくれる意外な「センター候補」メンバーがいる。NMB48の絶対的エース、山本彩だ。 「山本彩はパフォーマンス、ルックス共にNMBを支える大黒柱として関西圏では絶対的な存在感を示す。しかし、AKB本隊のシングル選抜常連ながらいまだに本隊では結果を残せていない。本人もインタビューで話しているが、元来の人見知りな性格と、AKBメンバーの先輩たちとの距離感がつかめないという「壁」に苦しんでいる。ポテンシャルで言えば、もはや神7と同等の力は持っているだけにもったいないですよね…。(アイドル雑誌編集談)」 そんな山本彩だが、2014年に覚醒すると予想される。悲願の紅白歌合戦出場をNMB48で獲得したことが大きく作用する。これにより、NMB48の知名度が全国区で格段に上がり、関東圏での露出も増えるからだ…。 「NMBから関東圏のトーク番組や、選抜に選ばれるのはいままでは山本彩と渡辺美優紀だけだった。そんな状況で、山本彩は「NMB代表」として背負わなくてもいいようなプレッシャーまで今までは背負い込んでいた。特に、AKB本隊の選抜仕事は気合が空回りすることも多々あった。紅白効果でNMBから山本、渡辺以外にも、山田菜々、小笠原茉由、小谷里歩などの主要メンバーが、バラエティーやトーク番組、AKB選抜に呼ばれることも多くなると予想される。これにより、なかなかペースのつかめなかった山本彩が実力を生かせる場面も増え、覚醒をする可能性が高い。一度、壁を突破してしまえば、関西でのバラエティーで培ったスキルで一気にバラエティーでも活躍するでしょう。いま、峯岸みなみがチーム4移籍まで担っていたバラエティー担当が、指原莉乃(HKT48)以外にはAKBグループメンバーでもいない。ここに、山本彩が滑りこむことでしょう。(民放関係者談)」 ・(NMB48山本彩SかMかで言えば「Mです」)・NMB48の曲買うなら!クリックでdwango.jpへ!他の公演曲も一曲から買える! トークも出来、スタイルもよく顔もいい、しかもダンスも抜群で歌はギターの演奏含めプロ並み。完璧アイドルの山本彩が「NMBの殻」を破った時に大ブレイクを果たし、AKBにも次なる大変革が起きる。2014年、NMBが、そして山本彩が大ブレイクする気配がプンプンとする!(c)NMB