クリープハイプ全国ツアーファイナルに「つば九郎」登場!
クリープハイプの全国ツアー「秋、零れる程のクリープハイプ」が12月5日(木)東京・Zepp DiverCityでファイナルを迎えた。 最新アルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』を引っ提げて10月にスタートしたこのツアーは、全15公演で約1万5000人を動員。「東京で生まれて東京で育ったんだなって、改めて思います。だから、ひと言だけ。ただいま」(尾崎世界観 / V & G)という挨拶のあと、ライブは『愛の標識』からスタート。クリープハイプのMVから生まれた映画「自分の事ばかりで情けなくなるよ」の映像とともに演奏された『傷つける』、「大人のコール&レスポンスの時間です」という尾崎の言葉に導かれ、オーディエンスが「セックスしよう!」と叫んだ『HE IS MINE』、やり場のない怒りをぶちまける『身も蓋もない水槽』、ベーシストの長谷川カオナシがボーカルを取る『かえるの唄』など、個性的な楽曲を次々と披露。ストーリー性を持った歌詞、叙情性と鋭利な手触りを併せ持ったサウンドなど、このバンドの魅力を存分にアピールした。さらにヒットシングル『社会の窓』『おやすみ泣き声、さよなら歌姫』『憂、燦々』、新曲『ラジオ』など全24曲を演奏、満員のフロアを豊かな感動で包み込んだ。 アンコールでは大きなサプライズも。まずは尾崎が応援し続ける東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター、つば九郎がギターを持って登場。尾崎とのトークのなかで、2014年4月16日(水)、17日(木) に初の日本武道館公演が決定したことが告げられると、会場中から「おめでとう!」という祝福の声が上がった。 ↑アーティストのプレゼント、特典あり!今すぐフォローTwitterブログパーツ