総制作費3億円!B.A.Pツアーファイナル
大型LEDビジョンを駆使した見事な背景演出やどでかい舞台装置など総制作費3億円のステージで行われたK-POP界の異端児B.A.Pアリーナツアー、3都市6公演のファイナルの東京代々木第一体育館が大盛況のうちに終了した。 オープニングから引き込まれる、壮大な復活の儀式からのヘヴィな楽曲を歌ったかと思えば、メンバーによるモノマネや、ラップをボーカルのデヒョンへのムチャぶりなど、コミカルな一面も見せた。アゲアゲDJ SETもこれまでよりもクラブっぽさを増し、アリーナがダンスフロア状態に、そしてアンコールでのJAPAN DEBUT SINGLE『WARRIOR』と序盤から中盤、ラストと見どころ満載のステージング。10000人の観客を迎えた大箱の代々木第一体育館ではあるが、おそらく全日程を駆け抜けたファンにとっても本日のライブが「最高だった」と言うだろう。 終盤のMCではヨンジェ「今日で日本ツアーが終わってしまいます。皆さんがいたから、B.A.Pがこのステージに立てています。これからも僕達とたくさん思い出を作って行きましょう」ヒムチャン「日本語は難しいけど、僕達とみなさんは心がつながっているから、これからもみなさんとずっと一緒です。初ツアーがみなさんと一緒で良かったです。ありがとうございました」バン・ヨングク「これからもB.A.Pの音楽、そしてメッセージを感じてください。みなさんツアーに来てくれてありがとうございました」とツアー終了を惜しんだ。(カメラ/Ogata Takao,Kwon jjeary) B.A.Pの楽曲はdwango.jpで