小嶋真子、西野未姫、岡田奈々「三銃士」がAKBに変革をもたらす!
AKB48の次世代エースであり「三銃士」と呼ばれ期待されるのが小嶋真子、西野未姫、岡田奈々の3人だ。 峯岸みなみがキャプテンを務める「新生チーム4」の主軸メンバーとして活躍をしている3人。今後のAKBを背負って立つ3人だと、ファンだけでなく、AKBに関わる関係者、マスコミも注目をしている。 AKBには、「次世代エース」と呼ばれながらも大成しなかったメンバーが多くいる。前田敦子、大島優子というツートップの牙城を崩すことは至難であり、前田敦子卒業後に大島優子からの「主役交代」は実質一度も行われていない。島崎遥香、松井珠理奈、そして渡辺麻友が「前田敦子以降」でセンターを務める中、高い壁はまだ乗り越えられていない現状だ。 しかし、いつか確実に主役の座を大島優子が譲る時が来る。その時に、指名されるであろう、いや、主役の座を「勝ち取らなければいけない」のが三銃士の使命だ。 そこまで期待を受ける彼女たちは何者なのか? その正体が見えたのが、三銃士も参加した新生チーム4「手をつなぎながら」公演。AKBの公演では、ターニングポイントになる重要な公演では、「ユニット曲」のセンターを誰が務めたかで、今後の運営の推しや「流れ」がわかると言われている。今回の「手をつなぎながら」公演も新生チーム4のお披露目であり、重要な公演。この公演で三銃士の運命は決まると開演前から噂が立っていた。公演では、ダイナミックなダンスが売りの『Glory days』では西野未姫がセンターを担当。ダイナミックなダンスで存在感を残した。可愛らしさが売りの『ウィンブルドンへ連れて行って』ではセンターは小嶋真子。可愛らしさ100%の「THEアイドル」ユニットのセンターに選ばれ、まったくの違和感もなく、アイドル性の高さを存分に発揮したステージを見せた。岡田奈々は、以前に松井玲奈がセンターとして歌った『雨のピアニスト』に登場。この曲は大人びた雰囲気のある岡田奈々が歌うにはピッタリだ。 3人には、西野未姫=ダンス、パフォーマンスを期待、小嶋真子=アイドル性を期待、岡田奈々=クールビューティーを期待と、それぞれに特性がついた。この「色」が今後を左右することは間違いない。そして、そのどの曲も見ていたファン、関係者を唸らせる出来だった。特に西野未姫はダンスパフォーマンス、表現力は若手中心のチーム4ではずば抜けていた。 「彼女たち3人は研究生の頃から「選ばれた存在」だった。でも、謙虚にレッスン、劇場公演を数多くこなしていたのでパフォーマンス能力が非常に高い。本人たちが素直なのも非常にいい。また、AKBの先輩達がメディアにひっきりなしに出る分、三銃士は比較的、劇場公演に集中することが出来た。それがファンの評価にも確実につな上がっています。(古参AKBファン談)」 チーム4新公演について峯岸みなみコメント全文