総制作費30億ウォン!B.A.P壮大なツアーがスタート!
10月に『WARRIOR』で華々しい日本デビューを果たしたB.A.Pが来日コンサートを11月19日より神戸ワールド記念ホールでスタートした。 会場には約5000人のファンが詰めかけ、スタート前から熱気に包まれていた。ライブ前にリーダーのバン・ヨングクは「日本では初めてのツアーですので、今回の「B.A.P 1st Japan Tour : WARRIOR Begins」は僕達にとってもとても意味深いものだと思っています。メンバー一同この新しいステージをとても楽しみにしています。そして日本の皆さんにも楽しんで頂ければ嬉しいです。」と語った。 総制作費30億6000万ウォン(約3億円)とも言われる壮大なステージ演出もこのツアーの見所。 メンバーがステージに登場すると会場からは割れんばかりの歓声が沸き起こり、オープニングナンバー『PUNCH』の日本語ver.から盛り上がりは最高潮に達した。全て日本語で行われたMCでは、ヨンジェが「皆さんの応援の気持ちに(応えて)倍返ししたい」、ヒムチャンは「言葉も違うし、まだ日本語は上手くはないけど、僕達の音楽で気持ちをみなさんに届けられたと思います」とそれぞれがコメント。拙いながらも、気持ちのこもった言葉に、ファンからは温かい声援が贈られていた。 この日、B.A.Pは、『WARRIOR』『ONE SHOT』を含む全18曲をパフォーマンス。序盤のドラマタイズではメンバーが演技を披露、圧巻のダンス・チューンメドレーや、生バンド演奏での『CRASH(大当たり事件)』でPopな一面を見せるなど、多彩なステージで集まったファンを魅了した。 B.A.Pの楽曲はdwango.jpで