乃木坂46久々個人MVは超有名監督揃い!
デビューから5作目まで、特典DVDに収録されており、乃木坂名物となっていた、個人MV。 11月27日(水)に発売する乃木坂46、7枚目のシングル『バレッタ』の特典DVDとして、有名クリエーターとの組み合わせで制作した個人MVが復活することが発表された。新センターとなった二期生の堀 未央奈は、高校で新聞部に所属する生徒役を演じ、取材を行うというドラマ仕立ての個人MVを制作。監督はアジア太平洋パシフィック広告祭FILM部門グランプリ受賞、London International Award金賞等多数の受賞を持ち、乃木坂46『ガールズルール』『シャキイズム』のMVを手掛けた柳沢 翔氏が担当した。 デビューから5作目までセンターを務めた生駒里奈は、オリジナル楽曲の振付けに挑戦。また振付けだけにとどまらず、衣装も自らプロデュースする事がテーマとなり、努力する生駒を追い続けた個人MVを制作。監督は「パークアンドラブホテル」(2007年)でベルリン国際映画祭最優秀新人作品賞を受賞した熊坂 出が担当。 そして前作『ガールズルール』で初のセンターとなった白石麻衣は、専属モデルとして活躍する「Ray」(主婦の友社)の表紙巻頭撮影を密着。最初は数ページしか掲載されていなかった白石が、どのような過程を経て表紙撮影を行うまでに辿りついたのかをドキュメント映像として完成させた。その他、生田絵梨花は親戚である音楽プロデューサー佐久間正英と『君の名は希望』をセッション、秋元真夏はカメラマン青山裕企が秋元を撮影する風景を個人MVにするなど、どのメンバーも見所満載の個人MVが完成され、今後注目される事は必至だ。 乃木坂46新曲カップリングまで全揃え!