BUCK-TICK初のダブルA面シングルアートワーク発表
デビュー25周年を記念して制作されたBUCK-TICKのドキュメンタリー映画「劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~」。 映画の各テーマソングとして新たに書下ろされた新曲『LOVE PARADE』と『STEPPERS –PARADE-』の2曲がデビュー27年目にして初となるダブルA面シングルとして2014年1月22日にリリースされる。 そんな中、遂にシングル作品のアートワーク情報が発表された。今作はBUCK-TICKにとって約1年4ヶ月振りとなる新曲のリリースであり、通算32枚目となるシングル作品である。CD化にあたり2曲共にシングル用に新たにMIXし直した音源である。映画の前篇「Ⅰ」のテーマソングとなった『LOVE PARADE』の作詞は櫻井敦司、作曲を星野英彦が担当している。優しいメロディーに綺麗で柔らかな櫻井の歌声はまるで25周年のアニバーサリー・イヤーの華やかさと、そのパレードが通り過ぎていく寂しさとが同居してBUCK-TICKの世界観に包み込まれていく。後篇「Ⅱ」のテーマソングである『STEPPERS –PARADE-』は作詞を櫻井敦司と今井寿、作曲は今井寿が担当。こちらはBUCK-TICKが新たなパレードの幕開けを宣言するようなアップテンポな楽曲に仕上がっている。ダブルA面シングルになるのも納得の2曲はBUCK-TICKの唯一無二の世界観が詰め込まれている。 クリックでBUCK-TICKの世界観に触れる