T.M.Revolution×水樹奈々ANIME FESTIVAL ASIA 2013で海外初共演
11月10日、T.M.Revolutionがシンガポールにて開催されたANIME FESTIVAL ASIA 2013へ2年連続出場し、水樹奈々と共にLIVEパフォーマンスを行った。 ANIME FESTIVAL ASIA(以下AFA)は今年で6回目を迎え、アジア圏最大規模へと急成長を遂げているアニメイベント。11月8日、9日、10日の3日間に渡りシンガポールのコンベンションホールで行われ、アニメ関連作品・企業がブースを展開する中、東南アジアのアニメファン、コスプレイヤー達が集結。今年は85000人の動員を記録している。 その3日目となる10日、TVアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」の主題歌を担当したアーティストが一堂に会する「ヴァルヴレイヴナイト」と銘打たれたスペシャルライブが実現。シンガポール初ライブとなった昨年のAFA以来、1年ぶり2度目のパフォーマンスとなるT.M.R.と共に、海外のイベントに初出演となる水樹奈々が登場するとあって、会場のホールはアジア各国から集まった熱狂的なアニメファンで超満員に。荘厳なSEに続いてステージに西川が現れると、会場に巻き起こる「T.M.R.」コール。「戦国BASARA4」オープニングテーマに決定している『Count ZERO』からライブがスタート。新曲にも関わらず、熱く応える観客の姿は日本のファン顔負けだ。そして「戦国BASARA」シリーズでおなじみの『FLAGS』、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズからは日本語での大合唱が巻き起こる『INVOKE』『Meteor -ミーティア-』『vestige -ヴェスティージ-』『Zips』と代表曲の数々が披露される。床が抜けんばかりの縦ノリでビートを刻むオーディエンスに、ライブ会場も熱気を増すばかり。ラストは『ignited -イグナイテッド-』で締めくくられたT.M.R.のステージに大喝采が贈られた。 興奮収まらない観客が大声援で迎えるのは、このヴァルヴレイヴナイトのトリとなるT.M.Revolution×水樹奈々の2人。場内が暗転し、革命的コラボの始まりとなった『Preserved Roses』のイントロが流れると、会場はこの日最高潮のボルテージへと達し、色とりどりのサイリウムが弧を描いた。続いて最新コラボナンバー『革命デュアリズム』へと畳みかけ、高速ビートで観客を更に熱く盛り上げる。 「Nana」コール、「T.M.R.」コールで応えるオーディエンスに向けて、2人がMCでそれぞれの想いを語り「みんなの愛をビシビシ感じて、私最高です!!」という水樹に続いて、「2人でコラボレーションして、海外までこれて嬉しいです!!」「Thank you very much. We dedicate this song for you.  Last song for you with Nana Mizuki!! 一緒に歌いましょう!!」と西川も感謝の気持ちを伝え、海外で絶大な人気を誇る曲でもある『HEART OF SWORD ~夜明け前~』を2人で熱唱し、このライブの大団円を迎えた。写真:(C)AFA 13/hajime kamiisaka 番組見る前に、水樹奈々の楽曲で予習復習