薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」アレンジで30年ぶりに新録
10月に23年ぶりの単独コンサートを大喝采のうちに終え、その変わらぬ美しい歌声とヒット曲の数々で観客を魅了した薬師丸ひろ子。 単独コンサートのステージ上で、自ら選曲したセレクション・カバーアルバム『時の扉』を12月4日にリリースすることを発表したが、この最新アルバムのジャケット写真が本日公開になった。本人自らが全ての選曲に携わったセレクション・カバーアルバム『時の扉』は、ドラマ「篤姫」「江~姫たちの戦国~」映画「冷静と情熱のあいだ」など、数多くのドラマ劇伴や映画音楽を手掛ける吉俣良氏がアレンジを手掛けたことでも話題となっている。 なかでも、薬師丸ひろ子のデビュー作であり、本人主演映画主題歌として大ヒットした『セーラー服と機関銃』を、ノスタルジア・バージョンとして異国情緒漂う吉俣氏のアレンジで30年ぶりに新録として収録されていることにも注目だ。 『セーラー服と機関銃』を今すぐ聞くにはクリック