『劇場版BAD BOYS J―最後に守るもの―』初日舞台挨拶に乃木坂46
乃木坂46とジャニーズの次世代を担うSexy Zone、Kis-My-Ft2、A.B.C.-Zの豪華共演が大きく話題を呼んでいる『劇場版BAD BOYS J―最後に守るもの―』。 公開初日となる11月9日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて総勢17名による舞台挨拶が行われた。映画は広島を舞台に“極楽蝶”“ビイスト”“廣島ナイツ”の3チームの壮絶な戦いと熱い友情の物語を男たちが繰り広げる一方、チームのトップの恋人役やレディース役として、男たちの心の拠りどころという欠かすことのできない役を演じた乃木坂46がフレッシュな存在感で映画の魅力を引き立たせている。 去る9月の完成披露上映会では、主演のSexy Zone 中島健人が映画タイトルにちなみ“最後に守るもの”として ファンに掲げた公約は「全国制覇」。全国のBBJファンにこの熱い物語を届けに行くと約束し、迎えた初日は出演者15名5チームに別れて、北海道、東京、名古屋、大阪、福岡のスクリーンを1日で回り、その公約を掲げた出発の地、六本木に集結した。 この日、乃木坂46からは橋本奈々未、白石麻衣、生駒里奈、松村沙友理の4人が登壇。撮影の感想を問われた橋本は「いつもは女の子しかいないので、男性がたくさんいる現場は賑やかで楽しかったです。逆にいつも男性ファンに囲まれていますが、今日は女性ファンの方にたくさん来場していただいているのでとても緊張しています」とコメントした。 その後、登壇した出演者全員と来場者が「BAD BOYS J、全国制覇達成!!」と叫ぶと同時にくす玉を割るなど、会場が一体となる演出も。 乃木坂46新曲カップリングまで全揃え!