前代未聞!メジャーデビューなのにセンター不在!アイドル妖怪カワユシのセンターが遂に決定!
ももクロの楽曲などで知られる前山田健一が作曲を担当し、そのクオリティーの高さが話題となっているアイドル妖怪カワユシのデビューシングル『カワユシアラワル』。 2013年11月6日にめでたくメジャーデビューをし、翌日の7日にアイドルイベントの聖地・池袋サンシャインシティアルパB1F 噴水広場にてリリースイベントを行った。 このアイドル妖怪カワユシは、アリス十番やスチームガールズなどが所属しているアリスプロジェクトがメジャーデビューユニットを生み出すプロジェクトとして進めていた企画「アイドル黙示録」から生まれたアイドルユニット。メンバーには、川村虹花(アリス十番)、早瀬愛夢(アリス十番)、黒瀬サラ(スチームガールズ)、黒木ひなこ(ぱー研!)、天木じゅん(ぱー研!) の5名が様々な難関を突破して生き残り、メンバーとなった。 このアイドル妖怪カワユシ、実はまだセンターが決まっていないグループであり「各センターバージョンのCDの売上枚数」「人気投票」が合算。見事首位となったメンバーに与えられ、この日のイベントでセンターが発表されることになっている。 イベントは、いきなりの『カワユシアラワル』の披露からスタート。転調が何度も訪れる前山田健一らしい楽曲であり、初期のももクロを思わせるような展開は聞いていて非常に楽しい一曲に仕上がっている。キッチリと歌い終え、アイドル妖怪カワユシのプロデューサーである古坂大魔王が登場。「仕事の終わる30分くらい前だよ」と、平日の17:30に大勢のファン(大人)が集まっていることを驚き「俺は4人くらいだと思ってた」と笑いを誘った。 古坂大魔王との軽快なトークをこなした後は、カップリング曲の『僕だけの女神』を披露。この曲は、AKB48『ギンガムチェック』やSKE48『キスだって左利き』の作曲者である板垣祐介氏の作品。前山田健一と板垣祐介という超豪華なクリエイター陣のCDでのデビューとなる今回のアイドル妖怪カワユシ。 イベントは遂にセンター発表へと移る。第5位から発表され、5位黒瀬サラ、4位早瀬愛夢、3位天木じゅんと順に発表。最後には川村虹花、黒木ひなこが残った。そして最後に1位の発表…栄えあるアイドル妖怪カワユシのセンターは、川村虹花に決定した! 川村虹花は、「1位になれたことが本当に信じられなくて。これからがスタートなので上を向いて頑張っていきたいと思います!」と語り、誰にこの思いを伝えたいかを聞かれ「いまも(現場に)いるんですけど父親が一番近くで応援してくれたので…相談もたくさんしたので親に伝えたいです…」と感動秘話を話すと古坂大魔王から「お父さん妖怪?」と今回のユニットの設定が妖怪であることをいじられ、「お父さん妖怪に伝えたいと思います」と話し笑いゲットした。最後に川村虹花が初センターバージョンでの『カワユシアラワル』を披露し、マイクを使わずに「わたしがセンターだーー!」と川村虹花が大絶叫しイベントを終了した。楽曲にも恵まれ、オリコンのデイリーチャートでも競合を抑え11位と大検討したアイドル妖怪カワユシ。これからに期待だ。 ・アイドル妖怪カワユシ『カワユシアラワル』『僕だけの女神』をすぐに聞くなら!クリックでdwango.jpへ!・その他の写真はクリック