加藤ミリヤ×Popteenプレミアムイベントでくみっきーも涙
10月2日にニューシングル「Lonely Hearts」をリリースしたばかりの加藤ミリヤが、くみっきー(舟山久美子)を始め、ティーンから絶大な人気を誇るファッション誌『Popteen』のカリスマモデルたちとのプレミアムイベントを開催した。 11月4日に『Lonely Hearts』の購入者特典として、限定招待という形で都内某所にて行われたこのイベントの来場者は約200名。普段は大規模な会場にてファッションショーに出演するモデルや、アリーナ規模の会場でライブをするミリヤと”近くで話せる”ことをテーマにした超プレミアムなイベントとなった。 イベントでは”超マニアッククイズ”と題し、5人のモデルや加藤ミリヤにちなんだ難問が出されたが、会場のファンは次々と正解。レアグッズを手にして涙を流すファンも。 また加藤ミリヤに直接悩み相談が出来るコーナーでは「新しいことに挑戦したいことが多過ぎて、どれも中途半端になりそうで怖い」という相談に対してミリヤは「やりたいことがなくて悩んでいる人はいっぱいいるので、挑戦したいことがたくさんあることは素晴らしい。一番興味のあることから少しずつ始めればいい。」と優しく答え、会場を温かい空気に包んだ。 最後に「人生なので苦しいことや辛いこと、悩みもたくさんあると思う。少しでも自分の歌を必要としてくれる人がいたら、心にそっと寄り添ってあげたい。これは私の曲ではなく、私たちの曲です。」という『Lonely Hearts』をパフォーマンスすると会場のファンだけでなく、くみっきーらモデルたちも感動の涙を流していた。 『Lonely Hearts』は、「Popteen」の連載<加藤ミリヤの格言>の中でティーンとの悩み相談から生まれたメッセージソング。連載でのミリヤの言葉に涙する女子高生が続出しているが、直筆メッセージが胸を打つMVもYouTubeで話題騒然。今最も若者の共感を呼んでいる楽曲だ。 2004年に現役女子高生でデビューし、”女子高生のカリスマ”と呼ばれた加藤ミリヤが25歳となり自身の経験を踏まえて、現代のティーンと真っ向から向き合う姿勢が大きな共感を呼んでいる。 加藤ミリヤ配信で大人気!