メアリー・J.ブライジがBENIと奇跡のコラボ
メアリー・J.ブライジ、キャリア初のクリスマス・アルバムにして、豪華メンバーが集結したアルバム『メアリー・クリスマス』11月13日(水)発売決定! 映画『ロック・オブ・エイジズ』でトム・クルーズと共演、TV映画「Parallel Lives」ではメイン・キャストとしてマルコム・Xの妻を演じたほか、11月には出演したミュージカル映画「Black Nativity」も全米公開予定と精力的に女優業も開拓し、10月24日に開幕したメジャーリーグワールド・シリーズ開幕戦で国歌斉唱を行うなど、アメリカを代表するエンターテイナー=メアリー・J.ブライジが約2年ぶり、そしてキャリア初のクリスマス・アルバムをリリースする。世界で1200万枚を売り上げたセリーヌ・ディオン『These Are Special Times』(1998年)や、アメリカだけで300万枚以上の大ヒットとなったマイケル・ブーブレ『Christmas』(2011年)など超大ヒット・クリスマス・アルバムでも辣腕を振るってきた、 現代の巨匠=デイヴィッド・フォスターがプロデュースを務める他、ジェニファー・ロペスの夫である大物ラテン歌手のマーク・アンソニーや、女優/映画監督/歌手として活躍する伝説のエンターテイナー=バーブラ・ストライサンド、 イギリスの人気若手シンガーのジェシー・J、クラーク・シスターズなど、20年以上にわたってミュージック・シーンをリードし “クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”と称されるメアリー・J.ブライジの新作とあって、非常に豪華なメンバーが参加する話題作となる。 更に本作では、日本盤ボーナス・トラックとして日本を代表する新生代の歌姫=BENIとデュエットした『星に願いを with BENI』の収録が決定! これは、上記メンバー以外にデュエット相手を探していたメアリー・J.ブライジが、BENIとNe-Yoが共演した際の映像を観て、共演を希望し実現したもの。今回のコラボレーションについてメアリー・Jブライジは「BENIの歌声は素晴らしくて、共演できたことはすごくうれしいと思っているわ。これからの彼女の音楽も非常に楽しみね」とコメント。 これに対してBENIも「メアリーの大ファンとして、今回「星に願いを」に参加できて本当に光栄に思っています。私にとってもメアリーはヒーローでしたし、彼女の声と私の声が重なった瞬間、すごくグッときました。本当にありがとうございました。」と語るなど、充実したコラボレーションとなった。 同曲を収録したアルバム『メアリー・クリスマス』は11月13日に発売される。