ナオト・インティライミ、新曲「手紙」をライブで初披露
2013年10月31日(木)横浜アリーナにて、ナオト・インティライミの全国アリーナツアー、『ナオト・インティライミ LIVE キャラバン 2013@ARENA Nice catch the moment!』横浜公演が行われた。 CGを駆使した未来感あるオープニングで本人が登場すると割れんばかりの歓声があがったかと思えば、ライブ序盤からダンサブルなナンバーや、スマッシュヒット『恋する季節』などを中心とするシングル曲を立て続けに披露。 そしてライブ中盤で、突如「新曲を本邦初公開、フルバンドで披露させていただいて宜しいでしょうか?」と告げ、11月27日に発売する12枚目のニューシングル『手紙』を初披露した。 新曲『手紙』はシングル発売決定後、早々に動画サイトYouTubeで公開が始まり、数日で再生回数が15万ビューを超えるなど、ファンの間では既に「名曲」として話題になっており、公の場での披露の期待が高まっていただけに、ライブでいち早く初披露で届ける形となり、足を運んだファンにとって嬉しいパフォーマンスとなった。 ライブ本編最後には、デビュー曲『カーニバる?』では総勢16名の男女ダンサーを従えて、オマットゥり(お祭り)男の本領発揮、集まった観客もの盛り上がりもピークに。 アンコールMCでは、「皆に宇宙一早くお知らせがあります!」と宣言し、全国アリーナツアーの追加公演として、ナオト自身初となる、さいたまスーパーアリーナでの単独LIVE決定(12月28日(土)と12月29日(日)の2日間)を発表すると、割れんばかりの拍手と歓声が起こった。「2013年の締めくくるスペシャルなライブにするから、是非皆に来て欲しい!ナオト・インティライミ史上、一番大きい会場ですよ!盛り上がろうぜ、一緒に!」と、集まったファン12,000人に伝えた!ライブは、アンコール含め21曲を熱唱した。