BUCK-TICKが未公開だった「バクチク現象」の一部映像を公開!
映画「劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~」はBUCK-TICKのデビュー25周年を記念して制作され、今年6月から前篇「Ⅰ」、後篇「Ⅱ」が各2週間限定で全国の各劇場で公開されたドキュメンタリー映画である。 公開延長や上映劇場の追加が相次ぎ、最終的には約3ヶ月ものロングランヒットを記録した映画はタイトル同様に全国を“バクチク現象”で席巻し大きな話題を呼んだ。先日その映画が待望のBlu-ray&DVD化され来年1月22日(水)にリリースされることが発表されたが、その発表と同時に映画本編に入りきらなかった貴重な未公開映像を収録した『劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~Ⅲ』が、初回限定生産盤の特典として付属されるということも同時発表されてファンを驚かせた。 その反響の大きさは関係者の想定を大きく上回るものであった。映画公式Facebookでは発売情報発表の投稿が“200シェア”を超えた場合に限り「劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~Ⅲ」の一部映像を映画公式サイトにて公開すると言ったアナウンスがされていた。発売情報発表の投稿が行われてから僅か1時間を待たずして“200シェア”達成してしまい、当日中に“400シェア”を超える反響の凄さは、現在もなお投稿のシェア数を増やし続けている。 映画『劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~』は2011年12月29日に行われた日本武道館ライブから、25周年を締めくくる2012年12月29日に行われた日本武道館ライブまでのBUCK-TICKの活動を丸一年間かけてカメラが追いかけたドキュメンタリー作品であり、カメラが捉えた映像素材は1500時間を超えるものであった。その映像素材の中から紡ぎだされたものが前篇「Ⅰ」と後篇「Ⅱ」として映画という形で世間に公開されたが、まだ見ぬ貴重な映像素材をそのままお蔵入りさせるのではなく、Blu-ray&DVDという形で発表される。驚くのは「Ⅱ」が「Ⅰ」の、「Ⅲ」が「Ⅱ」の続編という意味ではなく、それぞれが独立した映画作品に仕上がっており、ファンならずとも必見の価値に値する作品である。 そして、早くも発売に先駆けて10月23日(水)から公式サイトや映画特設サイト、各店舗での予約が開始されると共に、映画公式サイト限定でBlu-ray/DVD化を記念して予告編映像も公開されている。 「Ⅲ」は初回限定生産盤でしか見ることが出来ない作品ということだ。 また、映画作品と同時に映画前篇「Ⅰ」、後篇「Ⅱ」の各テーマソングとして書き下ろされ、BUCK-TICKとしては約1年4ヶ月振りの2曲の新曲にも注目が集まる。作詞を櫻井敦司、作曲を星野英彦が担当した『LOVE PARADE』。作詞が櫻井敦司と今井寿、作曲は今井寿が担当した『STEPPERS –PARADE-』。2曲共にシングル用に新たにMIXし直した音源は、来年でデビュー27年目を迎えてもなお新たなBUCK-TICKの創造性と無限の世界観を感じさせる曲に仕上がっている。 12月からは東北3県でのライブと、今年も12月29日(日)の年末に14年連続となる日本武道館でのライブを控えている。“バクチク現象”は留まることなく拡がりを見せていくだろう。 劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~Ⅲhttp://youtu.be/DCOxIqMMuJg