MAN WITH A MISSIONが横浜アリーナで魂の咆哮
10月9日(水)にソニー・ミュージックレコーズ移籍第一弾シングル『database feat. TAKUMA(10-FEET)』をリリース。 オリコンウィークリーチャート4位を記録するなど、現在ノリにノッている”オオカミバンド”MAN WITH A MISSIONの全国ツアー「『Wake Myself Again TOUR 2013』Supported by Budweiser」の神奈川・横浜アリーナ公演が10月26日(土)に開催された。今年5月に10,000人を動員した武道館公演を上回る、13,000人のファンが集結した今回の公演はバンドのキャリア史上でも最大規模のワンマンライブとなった。 オープニングでは、巨大なカーテンにシルエットだけ映し出されたメンバーが演奏をスタートし会場は早くも盛り上がりを見せる。しかしそのシルエットが上昇し上下左右に動き始めるという不思議な現象のあと、一気にカーテンが引き下げられるとそこにメンバーの姿はなく、会場からは驚きの歓声があがった。 暗転の後、ステージ上に登場したのは、イリュージョンBOXともいうべき巨大な箱。まるで壮大なマジックショーが始まるような幻想的な雰囲気の中、爆発音とともに箱から登場したのは4匹のメンバー。 会場の誰もが「1匹足りない」と思ったその瞬間、せり出したセンターステージから勢いよく飛び出してきたトーキョー・タナカ(Vo)のシャウトでライブはスタート。観客のボルテージは早くも最高潮に達した。 MCではジャン・ケン・ジョニー(Gt,Vo,Raps)が「人ノ想イニハ”チカラ”ガアッテ、今日ライブニ”来タイ”ト思ッテクレタ皆サンノソノ想イガ台風ヲ逸ラシテクレマシタ。本当ニアリガトウゴザイマス!」とさらに会場を沸かせた。 ライブ中盤にはサプライズゲストとして10-FEETのTAKUMAがステージに呼び込まれると満員の横浜アリーナは一気にヒートアップ。新曲『database feat. TAKUMA(10-FEET)』を最高のテンションで披露した。 さらに終盤、”アンコール”ではなく、”焼肉コール”が起こると、スクリーンに「緊急告知」の文字が踊り、2014年春に全国約30ヶ所でツアーをまわることを発表。 関東公演は3月24日(月)Zepp Tokyo、3月30日(日)甲府KAZOO HALL、4月8日(火)水戸LIGHT HOUSE、4月10日(木)HEVEN’S ROCK Utsunomiya、5月31日(土)幕張メッセ国際展示場1~3ホールで開催することが明らかになった。 「初心ヲ忘レズニ、走リ続ケタイ」と語るMAN WITH A MISSIONの今後の活動に、ますます目が離せない。 MAN WITH A MISSION聞かないと損をする!