ケラケラ1stアルバムを調布市が全面バックアップ!
今年2月にメジャーデビューした恋愛臆病系3ピースユニット、ケラケラ。 5月15日にリリースしたセカンドシングル『スターラブレイション』がドラマ主題歌に抜擢され、今年デビューした新人の中でNo.1ブレイクと言える注目度を誇る彼女達。10月22日(火)に、ケラケラのファーストアルバム発売を記念して、ボーカルMEMEの地元調布市が全面バックアップする「アルバム発売記念 一日調布市長・市議会議長就任&スペシャルライブ」が実施された。 デビューシングル『さよなら大好きだったよ』のMVは全編調布市ロケ、デビュー日でもある2月27日には調布市全面バックアップのもと、5万人収容の味の素スタジアムで「50人限定」デビューイベントを開催。その後もストリートライブのサポートやFC東京の地元ゲームのオープニングを盛り上げるなど、一心同体で活動してきているケラケラと調布市。 今回は記念すべきファーストアルバム発売という事で、調布市のスタッフから「市役所のトップは市長。ケラケラにもアーティストとしてトップを獲ってほしいので、是非一足早くトップを体験してほしい!」という想いからこの一日市長企画が立ち上がったとのこと。 当日市役所を訪れ、まず調布市の長友貴樹(ながとも よしき)市長が待つ市長応接室に入ると、長友市長から早速一日市長の辞令書とタスキが渡されメンバーは大感激。そこで長友市長から来年の成人式の出演オファーを受け快諾したメンバーは、その後早速ケラケラの3人はタスキをかけ長友市長と京王線調布駅前に向かい、募金活動を実施。偶然出会ったファンの方々とも積極的にコミュニケーションを行った。その後は、市役所内では館内を回りロビー活動を実施、館内放送で募金活動とイベントの告知を自ら行うなど、一日市長らしい初々しい活動を行なった。 そして最後には、調布駅前広場にてスペシャルライブを開催。この場所はデビュー前からケラケラがストリートライブを行ってきた思い出の場所。当時は数人しかいなかったファンも今回は2000人と注目度の高さを実証した。 ケラケラの楽曲はdwango.jp