松本潤主演「陽だまりの彼女」サントラが緊急リリース
累計発行部数100万部突破、越谷オサム原作「陽だまりの彼女」が、主役に松本潤、ヒロインに上野樹里を迎え待望の映画化がされた。 2013年10月12日ロードショーとなった本作のオリジナル・サウンドトラック盤『陽だまりの彼女~オリジナル・サウンドトラック』が2013年10月30日、緊急リリースが決定した。ボーナストラックではビーチ・ボーイズによるテーマソング「素敵じゃないか 」のカバーも収録。 このサントラ盤、映画製作当初にはお蔵入りになりそうだった企画。しかし、三木孝浩監督が「この音楽なくして映画の完成はありえなかった」と言わしめたほどの音楽の完成度で、試写を重ねるうち「サントラとして残すべき」と関係者一同の念願が叶いギリギリでの緊急リリースが決定した。 【三木孝浩監督からのコメント】「mioさんの音楽は、いつも初めて聴くのにどこか懐かしくてあたたかい。暗く閉ざされてた思い出の奥底にすぅっと光を射してかつての自分が抱いていた心模様を色鮮やかに照らしてくれる。現在と回想を行き来する今回の映画『陽だまりの彼女』ではmioさんの音楽が時の架け橋となり、シームレスにその時を繋いで本編では描かれなかった時間の流れをも饒舌にメロディが語ってくれています。今回、mioさんの音楽なくして映画の完成はありえなかった。ぜひこの素晴らしい音楽に身を委ねて、『陽だまりの彼女』の世界を堪能してください。  三木孝浩」 嵐!TOKIO!ジャニーズ聞くならdwango.jp