佐野元春が初めて他のアーティストのトークイベントへ
11年ぶりの来日公演を11月に控えたポール・マッカートニー。 来日に先がけ、ニューアルバム『NEW』が10月14日に発売となった。ロック・アルバムとしては自身6年ぶりとなるアルバム『NEW』。ポール自ら「バック・トゥ・ザ・ビートルズ」アルバムと語る本作は新しさ「NEW」を感じさせる傑作アルバムだ。アルバムからの先行シングル『NEW』はビートルズを彷彿とさせるサウンドで、既に大ヒットを記録している。海外では12曲入りの通常盤、2曲ボーナストラックを加えた14曲入りのスペシャル・ディションの2種類が発売されるが、日本国内盤は海外のスペシャル・エディションに更に日本盤のみのボーナストラック1曲を加えた全15曲入りとなっている。そしてアルバム発売日にタワーレコード渋谷店では、佐野元春と音楽評論家の萩原健太を迎えての発売記念トークイベントが開催された。他のアーティストのトークイベントにゲスト出演するのは今回が初となる佐野元春は、ポールについて「ここ最近、自分の中で再評価している。彼は優れたソングライターであるだけでなく、優れたサウンドデザイナーだ。71歳でまた新しいサウンドを作ろうとするそのクリエイティヴ力は素晴らしい。」と語り、今作『NEW』については、「4人のプロデューサーが加わっていて、それぞれの楽しさがある。」と、語っていた。 また、「1989年にポールと会う機会があった。その時に日本語でオッスと挨拶されさたので、どこでそんな日本語を覚えたのか聞いたら、日本の監獄だと言っていた。どんな時でもに人を楽しませようとする彼は、自分がポール・マッカートニーだということをよく分かっている。」と、ポールとの思わぬエピソードも披露していた。 11月11日にはザ・ビートルズ久々の新作となるアルバム『オン・エア-ライヴ・アット・ザ・BBC Vol.2』をリリース、そして待望の日本公演は本日追加公演が発表され、同じく11日、大阪・京セラドームから公演がスタートするポール・マッカートニーから目が離せない! 佐野元春歴史的名曲の全てがココに!クリックでdwango.jp