NMB大阪城で楽曲サプライズ連発!上枝恵美加が「上からエミカ」
3周年を迎えたNMB48が10月12日に引き続きメモリアルライブを開催した。11000人のファンが集まり2日目昼公演の幕が上がった。 一曲目は新曲『カモネギックス』のダンスMIXバージョンという意外な選曲で客席からはどよめきが起きた。通常、最新曲を一曲目から披露することはAKBグループはもとより、コンサートではあまり見られない演出だからだ。『オーマイガー』まで4曲を歌い上げ、メンバーは二日目ということもあるからかリラックスした表情でMCを展開。山田菜々(チームM)が「皆さんの愛をパワーにします」と話すとファンは、期待に応えるように大声援を送った。MCが終わると『嘘の天使』、その直後に山本彩(チームM)の弾き語りでお馴染みの『ジャングルジム』というコンサートで大盛り上がりの曲となるのだが、ステージに登場したのは山本彩ではなく何と渡辺美優紀(チームN)だった!誰もが予想しない展開で会場内は大きなどよめき。渡辺美優紀はギターこそ弾かなかったが、ゴンドラに乗り客席を周りながら歌い大歓声を浴びた。そしてこの後に渡辺美優紀の『わるきー』の順番がくるのだが、ここでは逆に山本彩が歌いファンを驚かせてくれた。曲中のセリフでは「みるきーじゃなくてごめんなさい。彩カワイイですか?」と呼びかけ、完全に山本彩ワールドとなっていった。後半にはAKB48の楽曲を歌う展開があったのだが、『上からマリコ』でサプライズが起こった。先日行われたAKB48選抜じゃんけんで2位になった上枝恵美加(チームBⅡ)が篠田麻里子のポジションでセンターを担当。しかもこの曲のタイトルは『上からエミカ』。NMB48ならではの粋な演出で、集まったファンも大喜びとなった。 終盤、NMB48のライブではお馴染みのサプライズ発表も行われた。まずは今までCD化されていなかった劇場公演曲が2014年1月1日に発売されることが発表された。さらにもうひとつ。チームMが大阪府内ツアーを来春スタートすることが発表。これを聞いた木下百花(チームM)が嬉しさのあまり泣き崩れてしまった。チームMとしての夢であり目標だったツアーだけに喜びが爆発したようだ。この勢いのまま、10月13日千秋楽となる夜公演をNMB48は迎える。 ・NMB紅白への道!記事一気読みはクリック!NMB48『カモネギックス』『僕らのユリイカ』『ナギイチ』盛り上がりすぎ!クリックでdwango.jpへ(C)NMB48