宮澤佐江、鈴木まりや「ヘビーローテーション」を中国語で完璧に披露
10 月11 日(金)にSNH48 の専用劇場である星夢劇場にてAKB48 からの海外留学生である宮澤佐江・鈴木まりやが初ステージにあがった。 二人が現地ファンの前でパフォーマンスを行うのは今回が初。公演はAKB48 の「最終ベルが鳴る」公演全16 曲と『ヘビーローテーション』を加えた全17 曲すべての歌詞を中国語訳したもので、二人は中国語で全ての楽曲に出演。また、二人が覚えて来た中国語で自己紹介をすると、二人の出演する公演を心待ちにしていた現地ファンは「さえちゃん」や「まりやんぬ」と書いたネームプレートを片手に満席の会場からは大きな盛り上がりを見せた。日本からも二人の勇姿を見るために駆けつけたファンも多数。ユニット曲として、宮澤佐江は『ごめんねジュエル』、鈴木まりやは『おしべとめしべと夜の蝶々』に出演。また「さえちゃん!まりや!」コールが響き渡ったアンコールでは、宮澤センターでの『ヘビーローテーション』を披露。恒例のハイタッチでのお見送りではファンも覚えた日本語で二人に声を掛けていた。 【SNH48劇場】2013 年8 月30 日に初日を迎えて、毎週末に公演を行う。定員330 人/立席100 名、椅子席230 席今後、宮澤佐江、鈴木まりやの二人も出演するイベントは、10 月13 日SNH48 発足1 周年の記念公演、11 月16 日広州国際体育演艺中心での1万人規模のコンサートがある。 日本一のAKB記事!一気読み今からでも遅くない!!『恋するフォーチュンクッキー』を聞いて、MVも買える!AKB48楽曲を買うならドワンゴ!(C)AKS