NMB48山本彩SかMかで言えば「Mです」
10月5日に全国公開した松本人志監督最新作「R100」を、NMB48に所属する15歳以上のメンバー46人が10月10日、なんばパークスシネマにて鑑賞。 「100歳未満は鑑賞禁止!」「謎が謎を呼ぶ未体験の超問題作」という超問題作であり、話題作をNMB48メンバーが動見るのか?鑑賞前と鑑賞後に山本彩、渡辺美優紀、山田菜々、矢倉楓子、上西恵、小笠原茉由、吉田朱里、島田玲奈の8人がインタビューに答えた。 【鑑賞前】Q:SMを描いた作品ですが、皆さんはSとMのどちらだと思いますか?山田「Mです。理由は、SよりはMのほうが好きかなって(笑)。イジるよりはイジられるほうが好きなんです」。山本「私もMです。漫画などを読むと、Sな人にときめくんです。Sな人に共感はしないのでMなのかなと」。渡辺「私は…SもMもどちらもですね。メンバーたちと一緒にいても、自分が人をイジったりするのも好きだし、イジられても嫌な感じがないからです」。矢倉「私はどちらかというとM。チーム〝M〟のMでもあるし、メンバーにもかまってもらえるとうれしいんですよ」。小笠原「メンバーに対しては、少しSなところがあるかも。メンバーたちの胸を触って、嫌がる顔を見て喜んだりしているので(笑)。でも、ミルキー(渡辺)に対してはMかも。ミルキーの歯が大好きで、噛んでもらいたい願望がすごくあるんです(笑)」。上西「どちらかというとSかな。M的な扱いをされると少しイラっとするんですよね。人が嫌がってる姿を見るほうが好きですね(笑)」。吉田「私もSかな。ファンの人から〝Sリン〟て呼ばれるし、握手会なんかでも『踏んで』って言われたりするし(笑)」。島田「私はMです。映画のほうは、パンフレットを見ると『未知の世界へようこそ』って書かれていたので、あまり変な先入観を持たずにフラットな状態で観て楽しみたい。何も考えずに身をゆだねます」。【鑑賞後】島田「パンフレットには『未知の世界』と書かれていたし、観た人の感想を読んでも『普通に映画を観ようと思って観たら痛い目をみる』などと書かれていましたが、実際に観てそうだなと。途中まで違和感を感じるシーンが多くて、そこを覚えておこうと思ってたんですが、そんなシーンが多すぎてどこまで覚えていたらいいのかも分からなくなりました(笑)。松本監督に聞きたいことがたくさんあります。でも、これがこの映画の正しい感想なのかなと思いますね。監督の発想に感動しました」。吉田「何だったんだろうっていう感じです(笑)。難しかったですね。でも、渡辺直美さんが好きなので、出てこられた時にはハッピーな気分になりました」。矢倉「意味はあまり考えずに観ようと思ってましたが、普通に面白くて、松本人志さんにしかない発想の映画だなと思いました」。渡辺「観る前は、タイトルが『R100』なのになんで15歳以上が観られる『R15指定』なのかなと思っていたんですが、観ると、やっぱりこれは100歳以上の人にしか理解できない内容なのかなと実感しました。あと、本当のSは、その上のSをねじ伏せるのが・・・っていうシーンがあって、そこはすごく共感できて、松本人志さんと同じ考えだなと思いました(笑)」。山本「何も考えずに、どんなものが始まるのかワクワクしながら観たんですが、自分が考えていた〝SM〟というものより、はるか斜め上をいっていたというか(笑)。突っ込みどころが満載すぎておなか一杯です。一番印象的だったのは〝丸のみ〟シーンです。自分が普段見る夢って脈略がなかったり1シーン1シーンがざっくり繋がったようものもあるんですが、そうゆう夢に近い映画だなと思いました」。山田「18歳でNMB48に入って、色々な体験したんですが、まだまだ知らない世界があるなと思いました。真っ直ぐじゃない色んなものを吸収できて良かったです」。上西「まず、冨永愛さんが出てきた瞬間、カッコよすぎてドキドキしました。でも、さや姉(山本)と同じように、丸のみされた人たちがどうなったのかがすごく気になりました」。(NMBが大活躍!京セラドーム公演で紅白は確実か?)小笠原「私は大爆笑しながら観てたんですが、それくらい面白いシーンがたくさんありました。でも、感動して泣いちゃったシーンもあったんです。息子と父の絆に感動しちゃって…。でも、他のメンバーにそれを言うと驚かれたんですけどね。1シーン1シーンに色んな感情を抱ける映画って他にはないと思ったし、ちょっと理解できないシーンもあったので100歳になったらもう1回観たいなと思いました。面白かったです」。 NMB48『カモネギックス』『僕らのユリイカ』『ナギイチ』盛り上がりすぎ!クリックでdwango.jpへ