モーニング娘。100点満点で「125点!」写真集をアピール!
モーニング娘。が、先月30日にフォトブック「モーニング娘。 15th Anniversary Photobook ZERO」を発売した。 普段見られない素の表情やプロデューサー・つんく♂氏のインタビューなど、彼女たちの今が詰まった作品となっている。本の発売を記念して、10月9日(水)新宿サブナードにある福家書店にて、発売記念握手会を行った。この日は選抜メンバーとして、サブリーダーの譜久村聖、鞘師里保、工藤遙、小田さくらの4人が出席。 譜久村聖は「この1冊で、今のモーニング娘。10人の全てが詰まってます!」と作品の魅力を話し、最年少メンバーの小田さくらは「普段は踊ったり歌ったりする以外の姿をお見せすることがない私たち全員の、個性あふれる素の表情が見ることが出来ます」と自身初となる写真集への嬉しさを口にした。 今回の写真集の大きな見どころとして、メンバーの原点を探るべくそれぞれの出身地で撮影したカットが多いという点にある。広島出身の鞘師里保は家族でよく出かけていた宮島での撮影を振り返り「懐かしい焼き菓子やかき氷、鹿と印象的な場所だったので、そこに行けたことが本当に嬉しくて。イキイキした表情になってると思います」と感慨深げに語る。最近のモーニング娘。ブームに対しても聞かれ、今までは【実感がない】と語ってきたメンバーも、最近では変化が見られるようになった模様で、工藤遙が「学校の給食中にモー娘。の曲がかかる率が上がったんです!しかもみんなモー娘。だ!って反応してくれるから中高生の人も聴いてくれてるんだなぁって思うようになりました」と実感を口にすれば、小田さくらはきらきらした表情で「最近友達が『Help me!!』いいよねって言ってくれたんです!」と興奮気味に話した。(モーニング娘。がタワレコ新宿店15周年大感謝祭に緊急出演!)(いまのモーニング娘。がすぐ聞ける!名盤ばかり!EDMとアイドルの奇跡の融合!)最期、この写真集の出来栄えを聞かれた譜久村聖は、普段見れない私たちをこの写真集で見れるということで、100点に25点を上乗せした「125点!」と声高々に述べた。写真集を通して、もう一度原点を振り返った彼女たち。ここからさらなる大きな舞台で笑顔を輝かせてくれることだろう。