ジャスティン・ビーバー2年振り来日公演
ジャスティン・ビーバーの約2年振りとなった来日公演が、10月7日(月)、さいたまスーパーアリーナで開催された。 ライブは突如フロントのスクリーンに映し出された10分前のカウントからスタート。会場のざわめきは1分前を切ると割れんばかりの大歓声へと膨れ上がり、そこへ全身白に身をまとったジャスティン・ビーバーが登場。最新アルバム『ビリーヴ』からの楽曲を中心に、デビュー曲『ワン・タイム』など初期のヒット曲メドレーを披露。新旧の人気楽曲をフルバンド編成の聴きごたえのあるサウンドとダンサーを従えての華やかなダンスで披露。 MCでは日本語で、「アリガトウゴザイマス」「アイシテマス」「セクシーダネ」や、お辞儀をしながらの「オツカレサマデシタ」などの言葉でファンを楽しませ、「僕もこんなに日本語が話せるようになるとは思ってなかったよ!」と嬉しそうにコメント。途中、アコースティック・ギターによる『フォール』の弾き語りや、得意のドラムによる力強いソロパフォーマンスの他、アルバムのタイトルトラックである「ビリーヴ」をピアノによる弾き語りで披露するなど、彼の音楽的な才能を惜しみなく取り入れた見応え充分のステージとなった。 また、この日はなんとファンからのサプライズな演出が。『ビリーヴ』の曲が始まるや否や、ファンらが一斉に、日の丸の上にビーバーの顔とBELIEVEという文字がプリントされた紙を頭上に掲げ、会場を埋め尽くした白い紙の海に気づいたビーバーは、ピアノを弾きながら満面の笑みを浮かべた。 アンコールは大ヒット曲『ボーイフレンド』『ベイビー』で締めくくり、約2年振りとなった公演はビーバーの魅力がたっぷり詰まった内容となった。 ・その他のライブ写真はクリック!ジャスティン・ビーバー一度も聞いたことないなら!今すぐクリック!