アプガが主演映画イベントで「規格外」な演技実演
アップアップガールズ(仮)の仙石みなみ、佐藤綾乃が映画初主演を果たした映画「讐 ~ADA~」(二部作)。 この作品は、「ノロイ」(05)、「カルト」(13)を手がけた鬼才・白石晃士監督が脚本も手掛けた意欲作となり、T-Palette Records所属のアイドルも多数参加したアイドル×ホラーの話題作。DVD&Blu-rayの発売を記念したイベントが、10月4日タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIOで行われた。 このイベントでは1時間近くのトークが行われたのだが、主演の仙石みなみ、佐藤綾乃以外のメンバーは自己紹介で「讐 ~ADA~の中では0.2秒の出演だったんですけど(新井愛瞳)」と自虐ネタを披露するほどに出番が少なかったことをアピール。ならばと、急遽白石監督がゲストとして登場し、「みんなで美保(主役の名前)をやってみよう!」という緊急企画が開催された。その場で仙石みなみが演じた劇中のワンシーンを全員が披露し、監督のアドバイスを受け演技仕事で活躍できる様になるための緊急試練がムチャぶり。これには、本編で出番の少なかった古川小夏、森咲樹、佐保明梨、関根梓、新井愛瞳は大張り切り! まずは、仙石みなみがお手本として演技を披露。さすが、というか劇中の美保そのままで会場から歓声が上がる。他のメンバーが演技をするにあたって、監督が「台本はタダの紙なので自分の好きなように演技をするよう」アドバイス。そして森咲樹から。台本に忠実に演技をこなす。監督からは「モリモリって笑っちゃうようなフレーズを入れながらも、ご自分は笑わずに芝居集中してやっていて素晴らしい」と高評価。しかし次の関根梓は、持ち前の小悪魔的なイメージをフルに使い美少女ゲームのようなおかしな演技。「非常にどす黒かった、ぞっとするものがあった」とホラー女優としてはうってつけ?とも取れるコメントを頂く。次なる佐保明梨はおかしなハイテンションで演技中に常に会場から笑いが起きる。「コントがお上手そう」とおかしなコメントを監督から受ける。新井愛瞳はとんでもなく棒読みな演技で「学芸会かよ!」と総ツッコミ。トリを努めたのは古川小夏。なぜかテレビカメラを意識したおかしな演技に、「写りたがりかよ」とこれまた総ツッコミ。「規格外すぎる」と監督から妙な評価を受け会場を爆笑の渦に!なんだかおかしな演技をしていたメンバーが多かったが、これを機会に演技の仕事が増えるとファンとしては最高なのだが…。ライブを見る前に予習復習!アプガの楽曲今すぐ聞くならドワンゴ!讐 ~ADA~ 第一部 戦慄篇 [DVD]