スティングが10年振りとなる新曲込みのニュー・アルバム
グラミー賞を16度も受賞(ポリス時代含む)歴を持つスティング。 2003年発売の『セイクレッド・ラヴ』以降、コンセプト・アルバムが続き新曲を収録した作品をリリースしていなかったスティング。世界中のファンが待ちに待った10年振りとなる新曲が詰まったオリジナル・アルバム『ザ・ラスト・シップ』の国内盤が10月2日に発売された。新作の内容は、スティング自身の故郷を舞台にしたミュージカル、その名も「ザ・ラスト・シップ」の為に書き下ろした感動作となっている。スティングが制作にほぼ3年を費やしたこの舞台作品は、2014年にブロードウェイ・デビューする。過去にトニー賞を受賞しているジョー・マンテッロ(ウィキッド、Other Desert Cities)、ジョン・ローガン(作家、レッド、スカイフォール)、そしてブライアン・ヨーキー(作家、Next to Normal)とのコラボレーション作品だ。『ザ・ラスト・シップ』は、長い時間を経てニューカッスルとそのコミュニティ、更には開発までを形づくるだけではなく、影を落としてきた1980年代の造船産業の終焉の物語だ。アルバム『ザ・ラスト・シップ』は、ロブ・マテスがプロデュースし、ドナル・ホジソンがエンジニアリングとミックスを担当している。 スティング『ザ・ラスト・シップ』聞くならdwango.jpですぐにスマホで聞ける!