ビートたけし監修JAZZコンピに青山テルマ「浅草キッド」カバー
ビートたけしが監修を務め異例の4万枚セールスを記録した『たけしとジャズ』に続く第2弾が決定! 今回のテーマは名門ジャズ・レーベル「ブルーノート」!ボーナストラックには名曲『浅草キッド』をジャズ・アレンジし青山テルマが歌うことが決定した。 「レコード会社の人がさ、次はこんなのでどうでしょう? って、第2弾の企画書みたいなのと、資料をどっさり持って来たんだよ。勝手に“ブルーノート特集”ってなっててさ。なんだこれ?って思ったけど、しょーがねーなーって色々見たり、聞いたりしてるうち、またこんなのができちゃった」と本人は語る。錚々たるジャズ界のビッグ・ネームから、ノラ・ジョーンズやカサンドラ・ウィルソンなど今のブルーノートアーティストの楽曲まで選ばれ、唯一無二のブルーノート・コンピレーションが誕生した。 さらに、ビートたけし作の名曲『浅草キッド』がジャズアレンジされ、若干12歳の天才ジャズピアニスト奥田弦氏と青山テルマ氏が英語歌詞で歌う楽曲がボーナス・トラックとして収録される。青山テルマ氏に依頼したのはたけし本人。 「青山テルマちゃんはね、散々ネタにして面白がってきちゃったから、歌ってもらうっていう企画を聞いた時には、そりゃ絶対に無理だなって思ったの。それなのに、なんかふたつ返事で気持ちよく引き受けてくれたって……こんなにありがたいことはないねって。よくぞ、やっていただけました。涙が出るほど感謝感激でございます。はい」と語った。