世界で一番注目されるピアニストは大統領の孫
現在世界で一番注目されるピアニスト、それがルドヴィコ・エイナウディ。 「ロックの神の素養を持つピアニスト」(英「デイリー・テレグラフ」紙)、「まるでヴォーカル抜きのレディオヘッドで、柔らかいエレクトロニクスの下地があるピアノによる瞑想」(英「レコード・コレクター」誌)とイギリスやヨーロッパで評され、先日にはレディ・ガガやケイティ・ペリー、ロビン・シックといった一流アーティストと肩を並べてiTunes Festival 2013にも出演、インストながらトータルセールス100万枚を超えるピアニスト・ルドヴィコ・エイナウディの来日と新作『時の移ろいの中で』の発売が決定した。エイナウディはイタリア生まれのピアニスト。クラシック、ロック、また様々な音楽の影響をうけ、現在の美しいミニマル・ミュージックにたどり着いた。彼の音楽は多くの映画やCMで使用され、最近では映画「最強のふたり」、CM「ボーダフォン」(イギリス)などで彼の楽曲が使用されている。ちなみに彼の祖父はイタリア共和国第2代大統領のルイージ・エイナウディ。 日本で10月9日に発売される最新作『時の移ろいの中で』の発売に合わせてこのカリスマ・コンポーザーピアニストが来日。10月11日にタワーレコード渋谷店にてミニ・ライヴ&サイン会も決定した。目が離せない存在になりそうだ。