シマ唄ルーツの城南海が韓国ドラマ挿入歌をカバー
奄美民謡「シマ唄」をルーツに持つシンガー城南海(きずきみなみ)が11月20日(水)にシングル『チョネジア~天崖至睋~(てんがいのわれ)』をリリースすることが決まった。 この『チョネジア』は、韓国テレビドラマ「トンイ」の劇中に盛り上がる場面で流れるドラマファンには最も印象深い曲です。そして、もともとこの『トンイ』の大ファンであった城は、ドラマを見進めるうちに、この音楽のパワーに魅せられ、「歌いたい」と強く思うようになったという。 日本語詞は松井五郎氏、編曲は馬飼野康ニ氏の超大御所が担当。優しい音色と城の歌声のハーモニーが、心に深くしみる曲に仕上がっています。10月8日か ら各配信サイトにて先行配信も決まっている。