アプガツアー最終日はファンと一体に!
アップアップガールズ(仮)初のツアー【アップアップガールズ(仮)1stライブハウスツアーアプガ第二章(仮)開戦~赤坂決戦~】が9月16日(月)最終地、赤坂BLITZにて行われた。 当日はまさかの台風上陸に見舞われ、さらに関根梓が先日のツアー中に足を怪我した、というニュースも重なり開演前から不安な空気が漂う…。しかし当日会場には多くのファンが詰めかけ、台風もなんのその、最終日に相応しい熱い空気が場内を満たした!!そんな空気に応えるようにアップアップガールズ(仮)も真正面から受けて立つ。 前半戦となった午後の公演はライブハウスツアー、フェスとこの夏を駆け巡った勢いがそのままにステージにも表れ、1曲目『SAMURAI GIRLS』に始まり『夕立ち!スルー・ザ・レインボー』で、ジメジメした暑さを吹き飛ばす!メンバー企画では、「私たちに足りないモノ」と題し、(仮)が取れないことの葛藤や、各メンバーの苦労話を演劇調に仕立て上げ、笑いを誘うも、「己をぶち破る!」という佐藤綾乃の一言で、後ろに用意された“(仮)”と書かれた紙をメンバー全員が体当たりで突き破り、会場からは大歓声が巻き起こった!その後は『リスペクトーキョー』『アッパーカット!』と続き盛り上がりもテンションもMAX!『アップアップタイフーン』では場内中のファンが振り回したタオルにより巻き起こった風の勢いがとてつもなく、森咲樹も「台風を吹き飛ばした!」と喜んだ。アンコールでは感謝を伝えながら、このまま突き進んでいくとファンに約束した7人。ラストナンバーとなった『サマービーム!アプガの夏MIX』を約15分間ノンストップで披露、約2ヶ月に渡った長いアプガの夏を見事に駆け抜けた。 この日のライブは、メンバーの口から飛び出たようにアットホームな空気が流れていた。ライブは決戦と称し、フロアとも対峙することが彼女たちのライブの特徴であり、最大の魅力。しかし今日のように、メンバー、ファンが一体となって一つの輪を生み出せる空間を作り出し、戦いの中に楽しさを見つけることできるということを、彼女たちはツアーで学ぶことが出来たのだろう。これからの大きな財産になるに違いない。この日発表された年末年始のライブに向けて、そして、その先に控えるより大きな舞台に向かって彼女たちは力強く駆け抜けていくことだろう。 ライブを見る前に予習復習!アプガの楽曲今すぐ聞くならドワンゴ!