世界でいま一番LIVEが見たいバンド ザ・ストライプス
世界のロックシーンを席巻している、アイルランド出身の平均年齢16歳の4ピースバンド、ザ・ストライプス。 エルトン・ジョン、ポール・ウェラーなど名だたるロック・レジェンドも大絶賛、日本でも若手から大御所までのロックバンドが口を揃えて絶賛する彼らの世界デビュー・アルバム『スナップショット』がついに今週9月11日(水)に発売された。このリリースを記念し、9月11日(水)にはロンドンにあるラフ・トレード・ショップで購入者のためのインストアライブが行われ、そして9月12日(木)にはロンドンのカムデンにあるエレクトロニック・ボールでリリース記念ライヴも行われた。ラフ・トレード・ショップには朝から長蛇の列ができるほどの盛況ぶりで、またリリース記念ライヴのチケットは売り出すや否や即完売、アルバム収録曲以外の新たなカバー楽曲等も披露されるなど、賑わいをみせた。同アルバムは、プロデューサーにセックス・ピストルズ、ポール・マッカートニー、ピンク・フロイドらとの仕事で知られるクリス・トーマスを迎え、8曲のオリジナル楽曲と、エリック・クラプトン、ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・ヤードバーズらもカバーしているボ・ディドリーの名曲『ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー』をはじめとするカバー楽曲やブルースの名曲など、全16曲を収録されている。 エルトン・ジョンが惚れ込み、ポール・ウェラーが気に入りノエル・ギャラガーがライヴを見にくる、ストライプスの楽曲は!ドワンゴでPhoto: Jill Furmanovsky