打倒!大島優子NMB白間美瑠じゃんけん「てっぺん取る」
妹系キャラで人気のNMB48みるるんこと白間美瑠。 劇場版「NMB48 げいにん!THE MOVIE お笑い青春ガールズ!」でも存在感を残し、「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」の予備戦も突破し9月18日に日本武道館で行われるじゃんけん本選出場も決定。ノリニノッている白間美瑠に胸中を聞いてみた。 ー「げいにん」が映画化することが決まった時どう思いましたか? 白間美瑠最初は嘘やろと思いました。映画のスタッフさんは以前にやっていた番組「なにわなでしこ」と同じなんですよ。この番組はドッキリが多かったので、今回も絶対ドッキリやと思っていたんです。映画での私の役柄はさや姉(山本彩)の妹役だったんですけど、さや姉のことをお姉さんって呼ぶのがちょっと恥ずかしかったですね。お母さん役は田中律子さんで、田中さんの隣で演技をするのがメチャ緊張でしたよ。でも私は一回も間違わないでできましたよ(笑)」 ー映画で演技をやってみてどうでしたか? 白間美瑠「5枚目のシングル『ヴァージニティー』のMVの中で、ちょっと演技はやったことあるんですけど、映画はまったく違くて、緊張のしっぱなしでした。でもやってみたら凄く楽しいなって思いました。これからも機会があれば女優仕事やりたいですね。不思議でクールで無表情な役とかやってみたいです。真木よう子さんみたいな感じですかね。私には無理だと思いますけど(笑)」 ーじゃんけん大会の予備戦を見事に突破して、本選に出場が決まりました。 白間美瑠「今まで2回じゃんけん大会の予備戦に出たんですけど、2回とも予備戦の決勝までいっているんです。でもその決勝で1回目も2回目も彩愛ちゃん(卒業生・肥川彩愛)に負けちゃったんです。今回は彩愛ちゃんがいなかったので、3回目は私が出れることになったんですかね?」 ー武道館での本選では1回戦が大島優子さんに決まりました。 白間美瑠「京セラドームのコンサートの時に組み合わせの抽選がありまして、そこで大島優子さんがクジを引いたんです。私は人ごとのように誰やろうって思って見てたらなんと相手が自分だったんです!!もう泣きそうになりましたよ。でもここで負けてられないので、私は大島さんに喧嘩を売ったんです。本人の前で「大島さんには絶対に負けません」と言いました。でも言った後から凄く怖くなって、たかみなさんとか指原さんに相談したんです。「そんなことで優子は怒らないよ」って言ってくれたので、私は大島さんに向かって「てっぺんとったんで!」って言ったんです。ちなみに二回戦はAKB48の大島涼花ちゃんなんですよ。勝ってもまた大島さんです(笑)。涼花ちゃんとは仲が良くて、勝っても負けても困りますけど、でもしっかりもうひとりの大島さんにも勝ちに行きたいと思っています」 ーじゃんけんに勝つための攻略とか考えていますか? 白間美瑠「何も考えないことです。その場の本能でやると思います、予備戦でもそうでしたので。でも予備戦では緊張して泣いてしまったんです。たまたまかどうかわかりませんけど、どうやら泣くと相手が動揺して、弱気になるみたいなので、泣くのも秘訣だと思います(笑)。予備戦ではNMB48のメンバーがいるから泣いても突っ込んでくれるから良かったですけど、本選で泣いたら誰か突っ込んでくれますかね?でも泣いている私の前には、余裕で笑っている大島優子さんがいそうでそれも怖いですね…」 ー優勝したら白間美瑠センター曲が作られるわけですが、どんな曲を歌いたいですか? 白間美瑠「元気で可愛らしいの曲がいいですね。そこにちょっと不思議っぽさが入った感じですかね。明るくてノリの良い曲をやりたいです。ちなみに衣装は昔っぽい感じで、派手な柄が入っているようなのを着たいです」 ー最後にじゃんけん大会の意気込みを聞かせて下さい 白間美瑠「ここまできたからには絶対に勝ちたいです。きっと対戦中に「ゆうこ」って会場のみんながコールをすると思いますけど、そこで「みるるん」コールをしてもらいたいです。大島さんを潰して、もうひとりの大島さんも潰して全員を倒して「てっぺん」を取りたいと思います。さや姉からもチームNの代表なんだから絶対に勝ってと言われましたので、深く考えないで、てっぺんを取るつもりで頑張ります!!」 NMB48『僕らのユリイカ』『ナギイチ』『オーマイガー!』盛り上がりすぎて