エレカシ聖地で復活LIVE 新曲発表も!
宮本浩次の急性感音難聴のため昨年10月14日の日比谷野外音楽堂でのライブ以降活動を休止していたが、病を乗り越え約1年の月日を経て2013年9月14日(土)聖地・日比谷野音のステージに再び立ち渾身のパフォーマンスを披露した。 また、ライブ活動を休止していた期間に宮本が制作していた新曲『あたなへ』を初披露した。「絶対戻ってまいりますので。また会おう!」という言葉は約1年の歳月をかけて実現することとなった。昨年9月に発症した、ヴォーカル宮本浩次の急性感音難聴のためライブ活動休止していて以来、復活が待たれていたエレファントカシマシ。ついに、復活の日がやってきた。その舞台はエレカシの“聖地”日比谷野外大音楽堂。今年で24年連続立ち続けるこのステージで、休止以来初めてファンの前に立ち、復活の報告をすることとなった。チケットはもちろん即日SOLD OUT。それどころか、復活を祝したいファンが会場の外に集まり、その数は1000人を超えるちょっとしたお祭り騒ぎとなった。「みんなの前に立つとしょっちゅうライブしているような気になるけど、1年ぶりくらいなんです。こんなに休んだことないってくらい休みました。夏休みよりも長い休み。休んでいる間は、ここぞとばかりに論語読んだりしてました。どうでもいいかこんな話」と、ライブ活動休止中のエピソードも披露。そして、代表曲『悲しみの果て』など名曲の数々を張りのあるボーカルで次々とパフォーマンス。 さらには、「たっぷり休養してその後、曲作り始めてバンドでやって、すごく楽しいです。改めて曲作るのがすごい好きみたいです」と、音楽活動を再開できる喜びを本音で語り、新曲も数曲披露。そして「歌詞を丁寧に聴いてください」と新曲『あなたへ』を初披露!この楽曲は11月20日(水)に復活第一弾シングルとしてリリースされることが終演後発表された。 エレファントカシマシの名曲!『悲しみの果て』聞くならドワンゴで!