アニサマ2013二日目~帰ってきたfripSide
今年で9回目を迎えた日本最大級のアニメソングの祭典「Animelo Summer Live(アニサマ)」。 初の3日間開催、話題のアイドルから、豪華シークレットゲストの登場といったトピックスが目白押しな今年は過去最大級の盛り上がりを見せ、トータル81000人の観衆を虜にした。今回、数々の声優・ミュージシャンの中でも、注目のアーティストを日にちごとにピックアップしたい。二日目に取り上げるのはfripSide。 場内スクリーンには「ただいま」という文字と同時に、「今回、芸人さんは出ません!」という彼らfripSideのPVネタ(PVに毎回芸人が出演する)が映し出され、笑いを巻き起こした。かと思えば、間髪入れずに会場内に『sisters noise』が響く。新生fripSideの幕開けを飾ったこの曲で、ダンサーを引き連れ暗闇の中から登場する。ヴォーカル・南條愛乃の伸びやかでありながら力強い声は鋭利な音と共にフロアに突き刺ささる。『LEVEL5-judgelight-』でも勢いは止まず、コンポーザーの八木沼悟志の奏でるシンセの煌びやかな音で盛り上がりも加速する。 その後、ステージ中央からスペシャルゲストとして、元m.o.v.e/ALTIMAのラッパーにして盟友のmotsuが飛び出し参戦!独創的なラップが絡み合う『only my railgun』を披露。大盛り上がりとなった。過去にインタビューで世界進出の野望も語っていたfripSide。さらなる飛躍が期待される。(C)Animelo Summer Live 2013/MAGES.fripSide楽曲はドワンゴで!