ファンの熱狂はAKBを超える?ブレイク寸前アプガの魅力
アップアップガールズ(仮)初のツアー【アップアップガールズ(仮)1stライブハウスツアーアプガ第二章(仮)開戦】が横浜BLITZからスタートした。 いまや、音楽業界を中心にNEXT AKBとして必ず名前が上がるのがこのアップアップガールズ(仮)。 2011年6月27日より、グループ名を「アップフロントガールズ(仮)」から「アップアップガールズ(仮)」へ改名。元々は、モーニング娘。や℃-uteなどでお馴染みのハロプロ系のハロプロエッグ研修過程を修了し、更なるステップアップの為に結成されたグループ。エッグ時代に培った唄やダンス、舞台の経験を元に、現在も猛勉強中の7人組ガールズグループ…しかし、上記の研修課程修了後はメジャーデビューすることはなく、実質それまで積み上げてきたすべてがゼロになる追い込まれた状況になってしまった。ここから彼女たちはアイドルを諦めるのではなく奮起。タワーレコード系のレーベルT-Palette Recordsへ移籍しメキメキと頭角を現す存在となった。 今回の横浜BLITZライブでも、全国各地で集めた寄せ書き横断幕は予定の倍以上の大きさとなり、これも本人たちが各地のイベントで寄せ書きをお願いし、ミシンで縫ったという代物。アップアップガールズ(仮)がどれだけ愛されているかを実証した。彼女たちの強みは熱狂的なファン、そして男女共に幅広く受け入れられそうなお祭り騒ぎのアゲアゲな楽曲。そして何よりもメンバー自身が常々インタビューなどでも語る「見返したい」というギラギラとした気迫。この気迫は観るものを熱狂させる。ライブで、イベントで、この気迫は随所に垂れ流されファンは間近で成長していく彼女たちを見られる。間違いなくいまライブを見て損をしないアイドルグループ、それがアップアップガールズ(仮)だ。今後の彼女たちの活躍を注目したい!ライブを見る前に予習復習!アプガの楽曲今すぐ聞くならドワンゴで!