アプガ超満員横浜BLITZでリベンジ成功!
アップアップガールズ(仮)初のツアー【アップアップガールズ(仮)1stライブハウスツアーアプガ第二章(仮)開戦】が横浜BLITZからスタートした。 今回の横浜BLITZは「横浜リベンジ決戦」とタイトルにあるように、今年4月に行われた同会場でのワンマン公演が満員にできなかったことに対しての再戦(リベンジ)となる。メンバー、そしてファンが当日の埋まり具合をTwitterやブログで心配する中…当日の会場はしっかりと満員のファンで埋め尽くされた!まさに大リベンジを果たす!!リベンジの地である横浜BLITZも10月14日をもって閉館することが決定しているので、まさに滑り込みセーフ!な最後のリベンジ公演となった。 この夏、各地のフェスを荒らしまくってきた勢いそのままに、新曲『SAMURAI GIRLS』からスタートするアゲアゲな構成。『サバイバルガールズ』を歌いMCがスタート。 佐保明梨が「割る」パフォーマンスをLIVEで行うのだが、今回は特別に瓦を5枚正拳突きで割ることに。横浜BLITZが静まり返る中、見事に5枚とも勢い良く割る!これには会場も大盛り上がり。 その後は『ワイドルセブン』『UPPER ROCK』『アップアップタイフーン』『チョッパー☆チョッパー』でゴリゴリに会場のテンションを上げ、みなとみらいを揺らした。ラストの曲『銀河上々物語』では、各地のファンが寄せ書きした巨大な横断幕を天井から下げ(なんと予定の倍以上の大きさ!)大感動のフィナーレとなった。アンコールでは15分近い『サマービーム!アプガの夏MIX』で締め、8月末日の記念スべきLIVEを終えた。今回のLIVEで注目スべきは、メンバーのパフォーマンス能力が格段に上がったこと。どこか粗削りで荒々しい、そこがアプガの魅力でもあったが、細やかな動き、連帯感、表現力がしっかりと出るようになりまとまりが良くなった。横浜BLITZでもしっかりと完成度の高いLIVEを披露。これから更に大きな会場でLIVEを成功させるにはパフォーマンスをNEXT LEVELにあげる必要がある。それが、夏のフェス参加などの武者修行で確実にパワーアップしていることが見て取れた。今後のツアー、そしてアップアップガールズ(仮)のブレイクに期待がかかる。発売前!『SAMURAI GIRLS』今すぐ聞くならクリック!ドワンゴで!