AKB392000人の動員!ドームツアーが終了へ
「AKB48・2013 真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」が8月25日東京ドーム公演で幕を閉じた。 福岡、札幌、大阪、名古屋、東京で開催された5大ドームツアー全11公演も、いよいよラスト。同時に、板野友美卒業セレモニーも行われた。コンサートは、板野のソロデビューシングル『Dear J』でスタート。中盤では、板野本人からのアイデアも取り入れた構成で、生着替えや映像とリンクした演出とともに、公演ユニット曲『faint』『愛しさのDefence』『ガラスのI LOVE YOU』『ツンデレ!』『制服のレジスタンス』、そして最新ソロシングル『1%』と6曲続けてパフォーマンスを繰り広げた。アンコール明け、“ともちん”コールに迎えられた板野は卒業曲『最後のドア』を歌い、『桜の花びらたち』が始まると客席ではペンライトの光で作られた【TOMO】の人文字が会場に浮かび上がるり大号泣。そして最後には再び『Dear J』を披露。ダンサー40名を引き連れパフォーマンスを披露した。全てのパフォーマンスを終え、サプライズで駆けつけた前田敦子と篠田麻里子も含めた大切な仲間たちに見守られる中、「本当に本当にありがとうございました」とメンバーやスタッフ、ファンへの感謝の言葉を残し舞台を後にした。 約1か月をかけた全11公演を終え、総監督・高橋みなみは「名残惜しいですが、またこの場所でみなさんと会いたいと思います。本当にありがとうございました」と挨拶し、2013年の夏を駆け抜けた5大ドームツアーは閉幕となった。今からでも遅くない!!AKB48楽曲が1曲から買える!(C)AKS