斉藤和義、IMALUが犬猫殺処分ゼロ訴え
動物好きの人気アーティストが集結し、「ペットと人のHAPPY & LOVE & PEACE」をテーマとする音楽イベント「&PETS project 【HAPPY MUSIC FESTA】 2013 vol.4 ~Toward ZERO~」。 4回目となる今年は、9月23日(月・祝)に舞浜アンフィシアターにて開催される。 ステージパフォーマンスのみならず、アーティストが飼っているペットの写真展や動物福祉団体によるパネル展示、会場外の屋外イベントエリアでは、飼い主を探しているペットの譲渡会、キッチンカーによるフードコートなど、楽しくて役に立つ、さまざまな催しも実施されるイベント。今回、出演アーティストからのメッセージが届いた。 ノラ猫の多い町に住む人は信用出来る・・・気がする。   斉藤和義 子供の頃、ペットショップの小さな犬猫たちに必ずしも明るい未来が約束されている訳ではないという事実を知って、同じ子供なのに・・と、とても悲しい気持ちになった。言いたい事や抵抗したいことが山ほどあるだろうに、彼らの運命は人間に委ねられている。その責任の重さを人間はもっと自覚するべきなんだと思う。みんながハッピーに共生できる社会にするには時間もお金も知恵もいるだろうけど、不可能では無いと信じています。小さな希望を大きな希望に変えて行こう!   BONNIE PINK 世の中の一匹でも多くの心が寂しい悲しい気持ちにならぬよう祈ると共に一人でも多くの人が幸せな気持ちになれるように歌を届けに行きたいと思います!   宮田和弥 私も子供の頃からずっと犬や猫を飼っていました。犬を2匹、猫を1匹看取ったな~。   浜崎貴司 ねこのいる生活が始まった。サクくん。マンションの自転車置き場で衰弱していたところを保護されたらしい。まだ生後2ヶ月ちょい。動物の孤児院「ハッピーハウス」から、我が家へ。来た日、ピアノの後ろにずっと隠れて出てこなかった。けど、その晩、ソファで横になっていると、トコトコと胸のところへ。そのまま一緒に寝ることに。すっかり仲良くなったと思ったら、次の日は知らんぷり。なんか、そういう距離感がたまらない。   ジョン・B&ザ・ドーナッツ! 今年も参加させて頂きます。せめて殺処分だけは一日も早くなくなりますように。   bonobos 私は動物に何度も癒されて、学ばされ、そして救われてきました。去年、ハッピーミュージックフェスタに初参加させてもらい、“殺処分をゼロにする”という皆さんのやる気と気持ちが伝わり本当に素晴らしいイベントだなぁと思いました!今年もみなさんと一緒に沢山学び、私もやれることを行動にうつしていきたいなと思います。殺処分ゼロを実現させましょう!   IMALU カップラーメンにお湯を注いでからいつも思う事があります。 「これ出来上がるまで(3分間)に1匹の犬猫が殺処分されているのか・・・」。丁度良いお湯の量と思うのですが、いつもしょっぱいです。早く普通に食べたいなぁ。   モリマンモリ夫 『人気のペットランキング』ってな情報をたまに目にする。ペットという言葉もあんまり好きじゃないのに、その内容はもっと好きじゃない。こういう情報”だけ”には敏感な世の中がちょっとでいいから変わって欲しいなぁ。そしたらアタシの終わらない反抗期も少しは穏やかになりそうな気がするなぁ。あのコ達は『可愛い』だけで生きてねぇんだよ!   まちゃまちゃ