B.A.P世界ツアーをついに完結!
韓国の男性6人組アーティストB.A.Pが、今年5月、アメリカ・アジア計8箇所をまわったツアー「LIVE ON EARTH PACIFIC」のファイナル公演を韓国・ソウルのオリンピック公園オリンピックホールにて開催した。 この日は、全世界を駆け巡ったツアーのファイナル公演ということもあり、韓国のファンはもちろん多くの日本から訪れたファンまた、ヨーロッパ、アメリカなど欧米人の姿も多く見られ、その人気の幅広さが感じられた。 この日は、デビュー曲『WARRIOR』、ヒット曲『POWER』など、アンコールを含め計21曲を披露したB.A.P。彼らの特徴とも言うべき、HIP HOPを中心とした骨太サウンドと完成度の高いパフォーマンスはのっけから全開で、ヴォーカルのデヒョン、ヨンジェ、光速ラップの最年少・ゼロ、ダンスチームのジョンアプとヒムチャン、そして絶対的リーダーであるバン・ヨングクからなる圧巻のステージは、世界中から集まった観客を強く魅了し続け、ワールドツアーのファイナルに相応しい盛り上がりでその幕を下ろした。今年10月には、『WARRIOR』の日本語Ver.にて日本デビューを飾ることが発表されているB.A.P。本国韓国でもデビュー曲としてリリースされたこの楽曲は、Music Videoは約1000万回再生を数え、デビューと同時に彼らを韓国音楽界のトップクラスに引き上げた、まさにB.A.Pの代名詞的楽曲だ。