AKBナゴヤドーム1日目はSKE祭りに!
8月16日(金)に「AKB48・2013 真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」ナゴヤドーム公演1日目が開催された。 SKE48の地元・名古屋での開催となり12曲連続SKE48楽曲で、ユニット曲10曲を披露!まさにSKE祭りと呼べるコンサートとなった。オープニングトークでは、SKE48キャプテンの中西優香が「新チームになってSKE48ますます気合入っています!で・ら・盛り上がって行きますよ!」と名古屋弁を交えて挨拶し、会場に集まった3万5000人を幕開けから盛り上げた。 SKE菅なな子、古畑奈和の5期生コンビが小嶋陽菜と『フィンランド・ミラクル』、松井珠理奈が秋元才加と宮澤佐江を従え『Glory days』、古川愛李と大島優子が『眼差しサヨナラ』…など、披露されたユニット曲10曲すべてをSKE48の楽曲が独占! 中でも会場からひときわ歓声が上がったのが『雨のピアニスト』。SKE48第6期研究生である東李苑がイントロを歌詞の中でも登場するショパンの「別れの曲」を弾き、続けて曲中のピアノパートも全て自身でアレンジを加えた生演奏で披露。東のピアノの腕前に、ユニットを務めた松井玲奈も「趣味のレベルじゃない。天才ですね!」と絶賛した。8月17日には2日目が開催となる。どんなサプライズが待っているのか!SKE『美しい稲妻』もあり!クリックで隠れ名曲も公開(C)AKS