HKT48公演500回達成にみるAKBグループの今後
HKT48劇場がオープンして約1年9ヶ月。8月12日(月)HKT48劇場公演が通常公演総数500回を達成した。 HKT48劇場は、2011年11月26日に劇場オープン・公演をスタートし、連日公演を開催。公演初日から約1年9ヵ月で500回公演を達成した。 記念公演では、開演前の影アナで、朝長美桜が「今日はHKT48劇場、500回目の公演です!!盛り上がりましょう!!」と呼びかけると、早くも公演前から劇場内は大歓声に包まれた。AKBグループとしては国内最年少グループでありほとんどのメンバーが未だに学校に通っている。寝る間も惜しんで練習をしているメンバーだが、AKBやSKE、NMBなどと比べるとまだまだ公演の出来には不安な点も多い。しかし、地元ファンの熱は最高潮に達しほとんどすべての公演が満員、しかもチケット倍率がいまや他のお姉さんグループ並みの競争率となっている。メンバーの向上心が高く、研究生の田島芽瑠と朝長美桜がセンターに抜擢されメディア露出も多くなる中で、兒玉遥や宮脇咲良など結成当初にセンター候補として話題となったメンバーがゴリゴリとライバル心を燃やしセンターの座を競い合ういいライバル関係も生まれている。他のAKBグループのファンの間でも、「今のうちにHKTの劇場公演は見ておいたほうがいい!」と熱が高まり、遠征組が日に日に増えている現状もあるという。 また、HKT48劇場支配人を務める指原莉乃の存在も大きい。元々重度のハロヲタであった指原が、様々な仕掛けを考えメンバーを輝かせている。今後も、指原の手腕が生き続ければ、800回、1000回と公演を重ねていく中で「劇場公演といえばHKT」と言われるほどの公演を実現させることも出来る可能性を秘めている。500回公演は通過点にすぎない、HKT48の躍進こそがAKBグループの今後を大きく左右する、そこまでの存在にいまや指原率いるHKT48は大きく成長しているのだ。HKT48『スキ!スキ!スキップ!』他、名曲が全て買える!(C)AKS