HKT48新曲『メロンジュース』はパンク!撮影は閉館予定横浜BLITZ
HKT48の2nsシングル『メロンジュース』はHKT48史上初のパンクロックチューンとなることがわかった。 撮影は7月14日に閉館予定の横浜のライブハウス横浜BLITZで行われた。公式サイトで公募され抽選で選ばれた、1000名のエキストラが入場したライブハウスは、撮影前からライブさながらの熱気を帯びた。そんな中、バンドメンバーが控えるステージに、紺のジャケットに、蛍光イエローのストライ柄スカートの制服姿で選抜メンバーが登場!キャプテン穴井千尋の、「みなさん、こんにちはHKT48です。今日は暑い中集まって頂き、本当にありがとうございます。今日はみなさんと一緒に最高のMVを作りたいと思いますので、みなさん今日は最高の思い出を作って帰って下さい!よろしくお願いします!」の挨拶を皮切りに撮影はスタート。サビでは「メロンジュース」のコール&レスポンスで、メンバーが会場にマイクを向けると、会場からは拳が突き上げられ、モッシュダイブが起こり、いつもの公演とはまた違ったライブハウスという会場の熱い盛り上がりに、驚くメンバーも。指原は最前列の観客にタッチをしたり、思い思いに会場を盛り上げた。個別シーンでは、兒玉遥と宮脇咲良がエキストラオーディエンスにペットボトルの水をかけるシーンも撮影。指原莉乃は、ペットボトルの水を口に含んで吹きかけるシーンも収録。「何度か練習したんですけどね」とやってみるとなかなか水が飛ばす、首を振り勢いをつけ何度かやるうちに、うまく水が飛び、OKが出るとガッツポーズで撮影を終えた。振付は竹中夏海が担当。「激しく!パンクに!」をテーマにメンバーがグッチャグチャにジューサーの中でかき回され、HKT48全体がメロンジュースになる、というイメージで作られ、サビでは激しいヘッドバンキングが続く。初めて「ヘッドバンキング」という音楽用語を聞いたメンバーも、指導を受けながら見よう見まねで、髪の毛を激しく振り見出し、頭を振り続けた。 ーヘッドバンキングの感想は? 田島芽瑠/研究生ミキサーの中で、メロンジュースになるイメージのダンスだと聞いて、一生懸命頭を振りました。撮影では、ひざを付いて頭を振るので、ひざこぞうがあざだらけになりました(笑)。でも一生懸命やった勲章だと思っています。ファンのみなさんも私達と一緒に頭を振って楽しんで歌っていただきたいです!! 朝長美桜/研究生ヘッドバンキングに生まれて初めて挑戦しました。一生懸命、頭を振っているのですが、まわりからは困っている人にしか見えない、と言われます(笑)これから皆さんの前で披露するたびにカッコよくヘドバンが出来るよう頑張ります! 兒玉遥/チームH最初は頭を振りすぎて、慣れなくて痛みもありましたが、今は楽しんで振ってます(笑) 早くみなさんに覚えていただいて、一緒にガンガン頭を振りたいです! 宮脇咲良/チームHダンスのVTRを見たときに、これまで見たことがない振付だったのでびっくりしました!最初はフラフラでしたが、今はもう楽しくて仕方がないです(笑)。 松岡菜摘/チームH首がすごく痛くなりました(苦笑)次の日も左右に振りむくのが精一杯の状態でした。「メロンジュース」のおかげで、首に筋肉がつきそうで嬉しいです! ー印象に残っていること。頑張ったことは? 朝長美桜/研究生ライブハウスという場所で、ファンのみなさんに手が届きそうな距離で撮影させて頂けたのが、印象的でした。とても楽しかったです! 松岡菜摘/チームHライブハウスでの撮影だったことがとても印象的です。後ろでは生演奏もして頂いて、「今私達かっこいい!」と自ら酔いしれてしまうほど素敵な環境でした(笑)アイドルが頭をガンガン振ってるいるところをぜひ見てほしいです。 宮脇咲良/チームHお客さんに水をかけるシーンがあるのですが、人生初の水かけだったので、緊張しました。集まっていただいたファンのみなさんのおかげでとてもパンクロックなMVになってます!HKT48『スキ!スキ!スキップ!』他、名曲が全て買える!(C)AKS