NMBが大活躍!京セラドーム公演で紅白は確実か?
「AKB48・2013 真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」、ドームツアー3会場目はこれまで握手会で何度も訪れ「いつかここでライブがしたい」とメンバーが憧れていた京セラドーム。 オープニングMC第一声の大役は、NMB48の小谷里歩が務めた。小谷は、先日NMB劇場にて独演会を成功させ自信を深めたというトーク術で霊感を持つ祖母の話を披露しましたが、結果は自身の採点でも“50点中18点”という微妙なものに…。その他にも、小笠原茉由による高橋みなみ総監督のモノマネ新作披露、今年4月からAKB48との兼任となった市川美織による関西弁バージョンで公演挨拶「フレッシュレモンになりたいねん!」、“京セラドーム”でのあいうえお作文…など、お笑いの街・大阪を拠点として活動するグループの意地でトークコーナーを盛り上げ、会場を笑いに包んだ。 完全にNMBのペーストなったコンサート、『太宰治を読んだか?』では、山本彩がアコースティックギターでしんみりと聴かせれば、一転して『僕らのユリイカ』『ナギイチ』『オーマイガー!』の振り付けに大技が隠されているシングル3曲連続パフォーマンス。「京セラ、まいどー!」と山本が絶叫し、会場を熱く盛り上げた。 また、初のオリジナル公演を控えるチームNが、公演曲として予定されている『青い月が見てるから(仮題)』を初披露し、山本はキャプテンとして「初披露が大阪でよかったです」と喜びと感謝の気持ちを語った。NMB48はさらに、10月12日(土)、13日(日)に大阪城ホールでの結成3周年記念ライブが開催決定したことも発表。完全にドームをNMB色に染めた。 これで念願の年末の紅白歌合戦へまた一歩近づいたNMB48。確かなパフォーマンス、そしてずば抜けたトークスキルをNMBファン以外のAKBグループファンへ見せつけた!NMB48『僕らのユリイカ』『ナギイチ』『オーマイガー!』盛り上がりすぎて(C)AKS