自衛官唯一のヴォーカリスト三宅由佳莉が初屋外コンサート
海上自衛隊の歌姫として人気の高い、三宅由佳莉が初めて屋外で『祈り~a prayer』を披露した。 8月7日(水)正午、港区某所にて、海上自衛隊東京音楽隊のコンサートが行われた。 その中で、23万人の自衛官唯一のヴォーカリストとして各方面で話題沸騰中の三宅由佳莉が歌声を披露した。定期演奏会をはじめ、全国各地でのコンサートツアーを行っている海上自衛隊東京音楽隊だが、今回8月6日(火)と8月7日(水)の2日間の屋外のコンサートで、オリジナル曲『祈り~a prayer』を初めてホール以外の場所で披露したことになる。青空の下、大勢の観客が集まる中、『宇宙戦艦ヤマトメドレー』、映画『コクリコ坂から』主題歌でおなじみの『さよならの夏』では、音楽隊の演奏にのせて、ヴォーカリスト三宅由佳莉の歌声が響いた。 そして、最後にアンコールとして、東日本大震災により大切な家族を失ってしまった子供たちや被災者の方々への応援歌として制作されたオリジナル曲『祈り~a prayer』を熱唱。(海上自衛隊の歌姫が遂にCDデビュー)今回屋外コンサートでの初めての「祈り~a prayer」歌唱について、三宅由佳莉本人は、「今回、屋外でのコンサートということでしたが、青空が見えて、青い空~、白い雲~と歌っているときに、歌詞の通りに本当に青空が見えて、わーっと嬉しくなりました。今まで歌うときいつも頭にイメージしていた空が見えて、とてもテンションが上がりました。普段の演奏会だと室内で暗くなってしまってあまり見えないのですが、お客様の顔が今日ははっきり見えて、一生懸命私の方を見てくださるのも見えて、より伝えたいという思いが募りました。」とコメントした。三宅由佳莉楽曲なんとここで買えます!