4千万人フォロアー ケイティが始動開始
カリフォルニア出身のシンガーソングライター・ケイティ・ペリー。 2010年アメリカで最も売れた全米シングル・チャート5週連続1位の『カリフォルニア・ガールズ』をヒットさせ、セカンド・アルバム『ティーンエイジ・ドリーム』で全米&全英アルバム・チャートで1位を獲得。日本でもオリコン洋楽ランキング1位を記録。同アルバムより計6曲の全米ポップ・チャート1位を送り出し、米チャート史上初となる大記録を成し遂げた。 震災後には日本に来日し、ツアーをおこない、日本中を元気づけたのは記憶に新しいところ。そんなケイティ・ペリーが動き始めている。 まずは4千万人のフォロアーを持つ自身のTwitterで、「Baby Blueを燃やすの。 水で消火したりしないわ」とつぶやき、公式YouTubeチャンネルに30秒のティ―ザ―映像をアップ。この映像は、白と黒のセーターを着て真っ赤な口紅をつけたケイティが暗闇のなかライターの火を灯し、過去に見せたことのないシリアスな表情で青いウィッグ(=Baby Blue)を焼いてしまう、というもの。最後に8/12に新曲”ROAR”(ロアー)のリリースが示されている。第2弾、The third comingと題されたティ―ザ―では、葬儀の模様が写されている。棺桶の上に、ケイティが「ティーンエイジ・ドリーム・ツアー」で着用した衣装が掛けられている。ケイティのファンとみられる紫のウィッグを付けた女の子や、大人たちが参列。みな哀しみに暮れている。そんな神妙な雰囲気のなか、参列者にサングラスをかけたケイティの姿が。サングラスを外し、一人不敵に笑うケイティ。最後に8/12 ROAR(ロアー)の文字が。どうやら前作「ティーンエイジ・ドリーム」のバブルガムポップ路線からの転換が行われるようだが、詳細は次のティ―ザー映像を待ちたい。全貌が明らかになるのは待ち遠しい。