JAZZの最高峰が決まる!ブルーノート総選挙結果は
2014年に創立75周年を迎えるジャズの名門、ブルーノート・レコード。 「ブルーノート75周年特設サイト」で6月から7月にかけて実施した「ブルーノート総選挙第1弾:アルバム編」の結果が発表された。   総選挙に参加した1,020人のファンから最多得票を得て、1位となったのは『ブルー・トレイン』。テナー・サックスのジョン・コルトレーンが1957年に発表したジャズの金字塔である。2位のキャノンボール・アダレイ『サムシン・エルス』はマイルス・デイヴィスが全面参加し、1曲目の「枯葉」がジャズ史上もっとも有名な楽曲のひとつとなっている名盤。3位のソニー・クラーク『クール・ストラッティン』は日本のジャズ史で最も売れたアルバムのひとつであり、ジャケット写真も印象的。特設サイトでは100位までの総選挙結果が発表されている。 (ついにレディー・ガガ、2013年再始動) 「ブルーノート75周年特設サイト」 www.bluenote75.com