前田敦子復活公演にファンの反応は?
7月31日(水)に開催された札幌ドーム公演にて、前田敦子が約1年ぶりのAKB48のステージへ復帰し、新曲『タイムマシンなんていらない』を初披露した!! コンサート終盤、カウントダウンとともにステージ中央へ前田敦子が登場。会場中から地鳴りのような歓声が上がる。『Flower』『君は僕だ』を歌い終わると、ドーム中に響く“あっちゃん”コールに応え、 「皆さん、お久しぶりです。前田敦子です」と笑顔で挨拶。「卒業して1年が経ちました。こうしてまた皆さんの前で歌うことができて幸せです。短い時間ですが、楽しんでいってください」と、3万人の観客に呼びかけた。 同期の板野友美、小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみとのMCの後、9月18日にリリースされる3枚目のソロ曲『タイムマシンなんていらない』を初披露した。 今回、前田敦子の登場はファンにはどう捉えられたのか? 日産スタジアムにて卒業メンバーが登場し『スカート、ひらり』を熱唱したことはあったが、これはその後に控える総選挙に絡めてのもの。イマまでのAKBでは卒業メンバーがコンサートやLIVEに登場することはほとんどありえなかった。 北海道出身でもなく、札幌とは何の縁もない前田敦子の突然の復活。驚き、疑問に思ったファンもいただろう。 実際に北海道まで足を運んだファンに話を聞くと、 「やはりはじめは、なんであっちゃんが復活?北海道で?という気持ちは周りのファンの間でも有りました。でも、実際に現場であっちゃんの笑顔を見てしまうと、すべてを許してしまう。もはや、親心みたいなもんですよね(笑)」 会場での異様なまでの盛り上がり、そして前田敦子自身も涙ぐんだほどの温かい声援を見ればファンの気持は一つ、「あっちゃんお帰り」だった。 AKBのシステムは、握手会や毎日行われる劇場公演などイマまでのアイドル業界ではない画期的な仕組みだ。常にファンが近くにいて、ファンに見守られている。今回の前田敦子復活で見えたのはファンも含めて【AKB】なのだということを改めて垣間見ることが出来た。 (AKB新曲スタッフVer.100万回再生突破!) 前田敦子発表曲をチェック! 隠れた名曲『右肩』も! (C)AKS