元大事MANブラザーズバンドと「U2の再来」がコラボ
「U2の再来」の呼び声も高く、全米で100万枚突破し全米全英2位を獲得したデビュー・アルバム『ナイト・ヴィジョン』の日本盤リリースを果たした注目のUS出身のバンド、イマジン・ドラゴンズが元大事MANブラザーズバンドの立川俊之氏との“日米夢の応援歌コラボ”を果たした。 イマジン・ドラゴンズは、ラスヴェガスで2008年に結成された4人組ロック・バンド。メンバーの3人がバークリー音楽大学出身で、ライヴで和太鼓やドラムを使ったパフォーマンスを行うことが魅力の一つで、日本に来ることがバンド結成時からの夢だったという大の親日家。 そして今回、元大事MANブラザーズバンドの立川俊之氏とイマジン・ドラゴンズとの対面が実現。しかも対面に留まらずアコースティック・パフォーマンスでのコラボレーションをする事にまで進展した。立川氏が『イッツ・タイム』の2番の歌詞を日本語に作り替え、1番はイマジン・ドラゴンズ、2番は立川氏が歌うというまさに!“日米夢の応援歌コラボ”が実現した。『イッツ・タイム~それが大事ヴァージョン』が完成したのだ。 セッション後の対談では、イマジン・ドラゴンズと立川氏は“違う国、違う時代に書かれた2曲が同じメッセージを持っていて、それが人々に力を与えているというのは素晴らしいことだ”と意気投合。ボーカルのダンは「『それが大事』の歌詞もすごく力強いし、日本の皆に“諦めるな”といった励ましの曲を立川さんと歌えて光栄だよ」とコメントした。 なお、イマジン・ドラゴンズは8/10、11に東京/大阪で開催されるSUMMER SONIC 2013出演のため再来日を果たす。 あの名曲!『それが大事』完全版をもう聞いたか?