海上自衛隊の歌姫が遂にCDデビュー
海上自衛隊東京音楽隊に所属する23万人の自衛官唯一のヴォーカリスト、三宅由佳莉(ソプラノ)のCDデビューが決まった。 日本大学芸術学部音楽学科声楽コースから、4年前に自衛官初の「歌手採用」で海自に入隊。清楚で可憐なルックスと透明感のある歌声から、熱烈なファンも多く、「海上自衛隊の歌姫」として既にTVやWEB等多数媒体からも注目されている。 初のアルバムは、海自音楽隊長の河邊一彦氏が作曲したオリジナル曲『祈り~ a prayer』の他、『アメイジング・グレイス』『夢やぶれて(《レ・ミゼラブル》より)』感動の名曲ばかりを収録。 全て、所属する海上自衛隊東京音楽隊の演奏にのせて、ピュアな美声で“希望の歌”を歌い上げている。 本人はこのアルバムに関して、 「このCDを聞いて、元気になってもらいたいですね。悩んでいたり、不安でいたりすることもあると思うし。でもそういう思いを一人で抱え込んだりせずに、この曲(「祈りからa prayer」を聴いて、ちょっとでも、慰めになったり、勇気に変わったり、希望になったりですとか、そういうものになれたらいいかな、と思います。」とコメントしている。 三宅由佳莉楽曲なんとここで買えます!