研究生武道館公演で発見!AKB次世代センターの二人
6月5日、AKBグループ研究生だけで武道館公演を行った「AKB48グループ研究生コンサート~推しメン早い者勝ち~」が開催された。 5大ドームツアーを控えるAKBグループとは言え、一般的な知名度はまだ低い研究生だけで武道館は埋まるのか?結果として、超満員1万1000人ものファンを集めたわけだが、この研究生武道館公演で目撃したのが、次世代センターの原石達だ。 いまや日本一の巨大グループとなり、メンバーの層も厚いAKBの中で、研究生からのし上がり更に主要メンバーになることは難しい。総選挙で研究生がなかなかランキングに入れないことからもわかるだろう。 しかし、今回の研究生だけの武道館公演(峯岸みなみ、松村香織は除く)で見えたのは、研究生たちの本気、そして実力だ。 HKT48研究生ながらシングル『スキ!スキ!スキップ!』にてセンターを任された田島芽瑠、いまやHKTでもベスト5に入る人気を誇る朝長美桜が噂以上の仕上がりを見せ、今回の研究生武道館公演でも輝きを放った。 AKB48からは正規メンバーへ最も近いといわれる小嶋真子、西野未姫、岡田奈々がこちらも噂以上のパフォーマンスを披露。 現時点では、次世代のセンター候補はこの5人が人気実力ともに一歩リードしている。SKE48、NMB48共に有望な研究生は多いのだが…。では、誰がこの中から抜きん出るのか? 現時点では朝長美桜・小嶋真子に風が吹いている。西野未姫、岡田奈々、田島芽瑠はダンスパフォーマンスも高く輝きは抜群だ。しかし、現時点での注目度は俄然、朝長美桜と小嶋真子だ。ファンからの注目度もさることながら、取材をしている関係者にもこの二人のファンが急上昇中なのも、人気を裏付けている証拠だろう。 朝長美桜には中毒者が急増中。ロリロリの顔立ち、で妹キャラだったのだがダンスや歌もしっかりとしてきた。また、「HKT48のおでかけ!」では度々、美味しい取り上げられ方をしアイドルファンの心を掴んでいる。総選挙でも12126票を集め59位と大健闘した。 小嶋真子に関しては、深夜番組とはいえ『有吉AKB共和国』では存在感を示しそのポテンシャルの高さは実証済み。愛くるしい顔立ちのため、テレビ向きであり研究生メンバーの中では演技力もありドラマなどでの抜擢もありうる存在。また、先輩メンバーとの絡みもうまくこなし、今一番【正規メンバーに近い】研究生と言われている。 しかも、この原稿を書いている途中に入ってきた今年のじゃんけん大会の予選結果。朝長美桜、小嶋真子共に本戦への出場権を自分の力で切り開いて獲得していることからも二人に風が吹いている事がわかる。 今回はこの5人をピックアップして紹介したが、何かのキッカケで形勢逆転が突然起こるのが研究生の面白いところであり恐い所。 来年、再来年には小嶋真子が、朝長美桜が正規メンバーとして渡辺麻友や松井珠理奈を脅かす存在になっているのか?または、ダークホース的な研究生が飛び出してくるのか? 兎にも角にも、研究生たちから今後も目が離せない! (C)AKS